【モデルプレス=2026/06/06】女優の波瑠と麻生久美子が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時〜)より、柳俊太郎(※「柳」は正式には旧漢字)、ACEesの作間龍斗、渋川清彦がクランクアップを迎えた。 【写真】STARTOアイドル&元乃木坂46メンバー、人気漫画実写ビジュアル ◆「月夜行路」柳俊太郎・作間龍斗・渋川清彦がクランクアップ ルナ(波瑠)、涼子(麻生久美子)に大阪府警の刑事として出会った2人、田村を演じた柳俊、小湊を演じた渋川清彦は、バー「マーキームーン」で仲良く揃ってクランクアップ。柳は、視聴者から「田村氏」と声をかけられたエピソードを交えつつ「反響を直に感じることができ、素敵な作品に出会えたことに心から感謝しています」。渋川は、その柳のエピソードに合わせて「俺、声かけてもらってない!」と一同を笑わせながら、「小湊で遊んでいただき楽しかったです」と充実の表情を見せた。 また、23年前に別れた涼子の忘れられない恋人・カズトを演じた作間もクランクアップ。作間は「いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました」と笑顔で語った。 ◆波瑠&麻生久美子主演「月夜行路 ―答えは名作の中に―」 仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子。45歳の誕生日…彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ。ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが…そこで待ち受けていたのは殺人事件。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎…ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく。 謎解きを楽しみながら教科書でおなじみの名作文学から生きるヒントを学べる。あの日の葛藤、選択、後悔…人生を振り返って今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる笑って泣ける痛快文学ロードミステリーとなっている。(modelpress編集部) ◆柳俊太郎コメント 家の近所で散歩していると、「田村氏だ!」と声をかけてもらったり……。(渋川さん 「俺、声かけてもらってない(笑)!」)反響を直に感じることができ、そういう素敵な作品に出会えたことに、心から感謝しています。またお会いできるように頑張ります!ありがとうございました。 ◆作間龍斗(ACEes)コメント 僕は撮影期間が短かったこともあり、本当に一瞬のように感じたのですが、「一人二役」や「時代を超えた役柄を演じる」など、いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました。皆さん本当にありがとうございました! ◆渋川清彦コメント 途中で(小湊が刑事を辞めるなど)役(設定)が変わるというのは初めての経験だったので、小湊で遊んでいただき楽しかったです。またお会い出来ることを楽しみにしています。ありがとうございました! 【Not Sponsored 記事】