『とくしま創生アワードin東京「徳島とチャレンジする!」』開催

とくしま創生アワード実行委員会によると、『とくしま創生アワード in 東京「徳島とチャレンジする!」』を、2017年6月15日(木)に SENQ 霞が関(東京都千代田区)にて開催することがわかりました。

今回のイベントは、徳島を元気にするアイデアや人材を発掘、支援する事業プランコンテスト『とくしま創生アワード2017』の一環として実施します。

第1回である昨年の募集には、国内外から117件の応募が有り、クラウド技術を活用したタクシーの配車サービスを提供する電脳交通がグランプリを受賞しました。

今回は、「ETIC 学生アントレプレナー連絡会議」を立ち上げ、日本全国で社会起業家育成を行うNPO法人エティックの代表理事である宮城治男さん(徳島県出身)がモデレーターとなり、地方とチャレンジすることについて徳島県在住の起業家3名や、参加者とともに考える参加費無料のトークイベントとなっています。

登壇者は、株式会社GTラボ代表取締役兼エンジニアで、昨年度グランプリを受賞した電脳交通のCTOでもある坂東勇気さんをはじめ、若手クリエーター発掘プロジェクトで「注目の匠」に選出された経歴を持ち、徳島の伝統産業である「藍染」とサーフィンや遍路をテーマにしたショップ「inBetweenBlues」を経営する永原レキさんや、徳島県の特産品「阿波晩茶」(※)の生産量が生産者の高齢化によって減少している事実を知り生産・開発に参入し、「全国創業スクール選手権」でファイナリストに選出された経歴をもつ伊東希さんの3人です。

とくしま創生アワード実行委員会によると、「徳島県にゆかりのある方や、藍や阿波おどりなど徳島県の資源に興味のある方、移住や地方での創業・仕事・暮らしについて知りたい方、東京で地方と連携したビジネスを始めたい方など、当日は参加者の皆さまが交流できる時間も用意されています。幅広い方々のご参加をお待ちしていますので、疑問や質問を直接聞いてみてください。」ということです。

【イベント詳細】
◯日時:平成29年6月15日(木) 19:00-21:20(開場18:40)
・19:00-19:10 オープニングトーク
・19:10-20:30 トークセッション
・20:30-21:20 交流タイム
◯場所:SENQ霞が関(東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F)
◯参加申込HP(http://sousei.peatix.com)(※1)
○問合せ先:とくしま創生アワード実行委員会(徳島新聞社内)
TEL 088-655-7331 ※平日9:30~17:30
(http://www.topics.or.jp/award)(※2)

※阿波晩茶
すべてが手作業という伝統的な製法で作られる世界的にも珍しい「後発酵茶」として、徳島の生活の中で飲まれ庶民の間に伝えられてきたお茶です。阿波晩茶は十分育った一番茶葉で作られており、遅く摘むことから晩茶と言われています。コクがあり、さっぱりとした少し酸味のある味わいが人気ということです。

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