本田望結、“しょまりん”宇野昌磨&姉・真凜との交流告白「今朝も練習して」ビューラーは子役時代から

商品のバーコードが二次元に?

【モデルプレス=2026/06/04】女優の本田望結が4日、都内で行われた「素まつげビューティーアワード」授賞式に、Kis-My-Ft2の千賀健永、女優の矢田亜希子とともに登壇。美を保つ秘訣を語った。 【写真】22歳子役出身女優「どんどん綺麗になっていく」レイヤーカットで印象ガラリ ◆本田望結、まつげケアを明かす 「素まつげビューティーアイコン20代部門」に選ばれた本田は「本日はこのような素敵な賞をいただけてすごく嬉しいです。私は幼い頃から“目は嘘をつかない”と思っておりまして、言葉では何とでも言えても、目って真実と言いますか、本当のことが伝わるし、伝わってくるような気がしているので、人と話すときもそうだし、お芝居をさせていただくときも、氷の上で滑るときも、目の力強さっていうのは日頃から大事にしています」と打ち明け、「というのもあって、まつげのお手入れは小さい頃から大切にしていて、正直、子役時代から、幼稚園ぐらいのときから、ビューラーを自分でするというルールがありまして、今でもそれをすると本田望結としてのスイッチが入るような気がしていて、とても大事にしている部分を、このような賞という形で認めていただけたような気がして、すごく嬉しいですし、これからも『自分の好きなところありますか?』って言われたら、『まつげです』って自信を持って言えるようになったなと思います。本当に嬉しいです。これからも自分磨きに投資していきたいと思います」と喜びを滲ませた。 また、普段行っているまつげケアについて聞かれた本田は「まず、鏡をよく見ます。見て、変化を大切にしていると、美容液を塗ったりだとか、落とすときも違いに気づけるかなと思うので、とにかくまずは鏡を見て、目をチェックすることはすごく大事にしていますね」と答え、「役者として演じる上で目の存在は大きいですよね」と声をかけられると、「そうですね。セリフがないときこそ、目に集中しているなと思います。それはフィギュアスケートにもすごく繋がっていますね。でも、まつげを気にするようになったのは悩みがきっかけで、小さい頃からフサフサしていたんですけど、逆にそれで影を作っちゃうというか、しっかりキュッと上がってないと明るく見えなかったので、子役時代からビューラーの練習をしていたので、今では何も見ずともビューラーができるぐらい手に染み付いています」と胸を張った。 さらに、素まつげを育てていることを褒められると「本当に私はコスメも大好きで、マスカラも大好きなんですけど、その良さが出るにはやっぱり素というか、土台がしっかりしてないと良さが引き立たないんじゃないかなと思ってるので、とにかく土台というか、素のまつげの状態を綺麗にと心がけています」という。普段からアイケアでのこだわりや、お気に入りのアイテムを聞かれると「具体的には、姉の真凜から教えてもらったものたちになる。特にまつげの美容液は年齢とともに種類が変わっていくと思うんですけど、姉の真凜から『そろそろこういう美容液が合うと思うよ』って言ってもらって。お姉ちゃんの部屋には気になる新商品が必ずあるので、お姉ちゃんから教えていただいたことがたくさんで、それをあたかも自分が見つけたかのように発信していますし(笑)、姉妹なので肌質も似ていて、お姉ちゃんが合わないものは私も合わなかったり、逆に合うものはすごく合ったりするので、私はそれを妹(本田紗来)に教えたいんですけど、妹も直接姉から聞いているので、私は何もしないという…申し訳ないです(笑)。(真凜は)私の先生です」と笑顔で語った。 ◆本田望結、授賞式前は“しょまりん”と そして、1日に22歳の誕生日を迎えた本田をサプライズでお祝いする一幕もあり、驚きつつも花束を受け取った本田は「22歳になりました。矢田さんと千賀さんに初めてお会いしたのは子役時代の6歳のときで、22歳になりました」と報告。改めて、22歳の抱負を聞かれると「22って“にゃんにゃん”って言ったりもするじゃないですか。なので、猫みたいに思ったらすぐ行動する。素早い行動を心がけようと思っております」とコメント。 逆に、本田から22歳の過ごし方についてアドバイスを求められた矢田が「22歳は連続ドラマの撮影に励んでいたんですけど、そんな中でも自分の楽しみなことを見つけて、オフの日には思いっきり行動していましたね。いろんなところに遊びに行ったりしていました。リフレッシュ。アクティブに!」と助言すると、本田は「私はお家で作業をしたり、決まったカフェとか決まった所にしかいかないです」といい、千賀からチャレンジしたみたいことを聞かれると「“しょまりん”というペアが誕生しまして、私の姉と…あの…名前言っていいかわかんないんですけど相方さん(宇野昌磨)が引退されていたんですけど、選手として復帰が決定しまして、その2人の練習に付き合っていて、今朝も練習してからイベントに来ていて、やっぱりフィギュアでした。スケートが職業でもありリフレッシュにもなっているかもしれないですね」と目を輝かせた。 一方、千賀は「20代はとにかくチャレンジの時期かなって僕は思いますね。それがどんどん固まっていって、30代でそれを楽しんでできるようになるのかなって思うので、お家にいずに、いろいろとチャレンジしてみたらいいんじゃないかなと僕は思います」とアドバイスを送ると、本田は「わかりました。家には帰りません(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】