高市首相、7月のインド訪問調整=中国念頭、経済安保を強化

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 高市早苗首相は7月にもインドを訪れ、モディ首相と会談する方向で調整に入った。首脳同士が相互訪問する「シャトル外交」の一環で、中国を念頭に経済や経済安全保障分野での関係強化を確認したい考え。実現すれば、高市首相のインド訪問は初めて。関係者が4日明らかにした。
 木原稔官房長官は4日の記者会見で、高市首相の訪問は決まっていないとしつつ、「インドは基本的価値と戦略的利益を共有する、自由で開かれたインド太平洋の実現にとって重要なパートナーだ」と指摘した。