レアル・マドリードが、アーセナルに所属するイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリの獲得を検討しているようだ。3日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
レアル・マドリードについては、リヴァプールをフリーで退団するフランス代表DFイブライマ・コナテ、インテルに所属するオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得に迫っていると報じられている。
しかし、レアル・マドリードはさらなるDFの獲得を狙っているようだ。ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったところによると、同クラブはセンターバックと左サイドバックをこなせる選手を獲得したいと考えており、同選手の状況について問い合わせていたという。
またイギリス紙『ミラー』によれば、レアル・マドリードの指揮官に就任すると報じられているベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督が、ローマ時代の教え子であるカラフィオーリを高く評価しているとのこと。ただし、アーセナルは同選手を重要な選手としてみなしており、獲得は容易ではないとも伝えられている。