サッスオーロの長身CBムハレモビッチ…トッテナムやボーンマス、コモが関心か

約50年ぶり 小売業に迫る大改革

 サッスオーロに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表DFタリク・ムハレモビッチに対し、トッテナム・ホットスパー、ボーンマス、コモが関心を示しているようだ。3日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。

 現在23歳のムハレモビッチは身長192センチのセンターバック。2024年8月にユヴェントスの下部組織からサッスオーロにレンタル移籍すると、サッスオーロでは昨シーズン、リーグ戦28試合に出場してサッスオーロのセリエA昇格に貢献。2025年7月からは完全移籍に移行すると、今シーズンはチームの守備の柱としてリーグ戦32試合にフル出場し、セリエA残留及びリーグ11位フィニッシュの原動力となった。

 スキーラ氏によると、トッテナム・ホットスパー、ボーンマス、そしてコモの3クラブがムハレモビッチに関心を示しているとのこと。一方で、サッスオーロは移籍金として3000万ユーロ(約56億円)ほどを要求する見込みだ。なお、同選手がサッスオーロから他クラブに移籍した場合、ユヴェントスは移籍金の50パーセントを受け取る売却条項が存在することも伝えられている。