FW福田師王がボルシアMGからカールスルーエへ完全移籍することが決定的となったようだ。ドイツメディア『スカイ』が報じている。
現在22歳の福田は、神村学園からボルシアMGに加入。2024年冬にセカンドチームからトップチームに昇格すると、2024-25シーズンはブンデスリーガで6試合に出場した。今シーズンはさらなる出場機会を求めて、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のカールスルーエへレンタル移籍した。
シーズン前半戦は出場機会に恵まれず、今冬の移籍市場でボルシアMGへのレンタルバックの可能性も伝えられたものの、カールスルーエに残留。ラスト4試合でスタメン出場を果たすと、3試合連続ゴールも決め、今季はリーグ戦20試合出場6ゴールの成績でシーズンを締めくくった。
今回の報道によれば、移籍金は70万ユーロ(約1億3000万円)程度になり、条件次第で最大100万ユーロ(約1億8500万円)に変動。さらに、ボルシアMGは将来の移籍金の一部を受け取る権利も保有しているとのことだ。