浦和、選手やその家族へのSNS誹謗中傷について声明「批判の域を大きく超えた人権侵害です」

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 浦和レッズは2日、ソーシャルメディアにおける所属選手やその家族に対する誹謗中傷行為を受け、クラブ公式の声明を発表した。

 クラブは「5月31日(日)に行われました明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 ファジアーノ岡山戦の試合後、一部選手のSNSアカウントに対し、選手本人およびそのご家族の人格を傷つける誹謗中傷のメッセージが寄せられていることを確認いたしました」と報告した。

 これを受けて、「どのような理由があったとしても、選手・スタッフ、もしくはそのご家族の尊厳を傷つける行為は、批判の域を大きく超えた人権侵害です。浦和レッズは、いかなる理由があろうともこれを断じて容認しません」と強い言葉で声明を出した。

 また今後の具体的な対応について、「悪質と判断される投稿については、すでに証拠の保全を行っており、警察への通報および法的措置を含めた対応を具体的に検討しております」と述べ、法的措置を視野に入れた対応をすることを伝えている。