加藤清史郎、高校時代はロンドンへ留学 3年間での“収穫”語る「お芝居のレッスンだったり…」【スピナーベイト】

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【モデルプレス=2026/06/01】俳優の加藤清史郎が6月1日、都内で開催されたドラマ「スピナーベイト」制作発表記者会見に、駿河太郎、萩原護、奥野壮、高橋侃、桃児、吉澤要人、吉村界人とともに出席。ロンドンでの留学を振り返った。 【写真】元子役24歳俳優、実写ドラマ主演で男子高校生役熱演 ◆加藤清史郎主演ドラマ「スピナーベイト」 本作は、ヒエラルキーに縛られた少年たちの日常の裏で巧妙に散りばめられた違和感が姿を現す、衝撃の青春クライム・サスペンス。実態が恐喝まがいの自警団“スピナーベイト”である抱月北高校フィッシング部に、そんな組織だとは知らずに入部してしまった平凡な高校生・三井宏太を加藤が演じる。 ◆加藤清史郎、ロンドン留学を振り返る 自身が高校生の頃にロンドンへ留学をしていたという加藤は、留学の思い出を尋ねられ「かれこれ、日本に帰ってきて6年とか経っちゃってるんです。僕は高校3年間をイングランドのロンドンで過ごさせていただいたので、本当にいろんな収穫が多かった」と述懐。続けて「英語ももちろん、お芝居のレッスンだったりとか、歌のレッスンとかも受けてはきたんですけど、やっぱり生活面が1番、良い思い出でもあり良い経験だった」と明かした。 加藤は「寮生活をしていく中でサッカー部に所属して、日々、サッカーと自分の体のことを考えながら生活した」と告白。「日本にいた時もいっぱい学校には行っていて、驚かれるぐらい休まずに行ってたんですけど、スケジュールの関係でチームスポーツというものは人に迷惑をかけてしまうのでずっと諦めてきた学生時代だった」と日本で過ごした学生時代と比較し、「アクションだとかスポーツ関連の作品だとかに限らず、やっぱり役者という仕事は『その人を生きる』という仕事だと思いますので、何かをしているとかではなく、その立ち振る舞いみたいなところで、自分の体に対する自分の解像度が少し上がった」と語った。 さらに「今回(の作品)もたくさん走らせていただいてますし、最近、体を動かす作品もかなり多いんですけど、もしかしたらロンドンに行っていなかったら、今、そういうことができなかったんじゃないかな。むしろ『ご縁をいただけてなかったりもするのかな』なんて最近は思ったりします」と現在の仕事への繋がりを自己分析していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】