【モデルプレス=2026/06/01】M!LKの佐野勇斗と山中柔太朗が、6月9日発売の「MEN’S NON-NO」(以下、メンズノンノ/集英社)2026年7月号増刊<SPECIAL EDITION>カバーに登場する。 【写真】M!LK佐野「骨格がそっくり」祖父母・両親らとの集合ショット ◆M!LK佐野勇斗&山中柔太朗「メンノン」初表紙 増刊<SPECIAL EDITION>カバーを飾るのは、現在ブレイク中のダンス&ボーカルグループ・M!LKの佐野と山中。<3080(さんぱち)コンビ>の愛称でファンにも親しまれているふたりの“顔”に大胆にクローズアップした、パワフルなカバーとなってる。M!LKとしては本誌初登場、さらに記念すべきメンズノンノ初カバーが実現。煌めく星々のように、カバーに散りばめられたアルファベットを上から順に繋いでいくと、彼らのグループ名にちなんだ、特集タイトルにも使用している「ある単語」が浮かび上がるユニークな仕掛けとなっている。 特集では、カバーの衣装に加え、ルイ・ヴィトンやサンローラン、ドリス ヴァン ノッテンなど、錚々たるラグジュアリーブランドのアイテムを颯爽と着こなすふたりの撮りおろしカットを掲載。なお、本特集は通常版では7ページ、増刊では通常版の内容に6ページを加えた計13ページの構成となる。増刊のみ掲載のエクスクルーシブカットにも注目だ。 彼らのイメージにぴったりの絢爛なパワービジュアルはもちろん、読み応えたっぷりのインタビューも必読。「メンバーも、ファンのみんなも笑顔にしたい」と語る、彼らの素顔に迫る。佐野は「ボトムスのシルエットだけは譲れない」と、普段から太めのパンツを愛用していることを明かし、あるルックで細身のパンツを着用した際には「普段はかないアイテムだからすごく新鮮!」とコメント。山中が「はやちゃん(佐野)の新しい姿だね」とほほ笑む場面もありました。 ◆通常版カバーは豊田裕大 メンズノンノ7月号通常版では、俳優・メンズノンノ専属モデルの豊田裕大が1年ぶりに単独カバーを飾る。撮影の舞台となったのは、次世代のユースカルチャーに沸き立つタイ・バンコク。ローカルレストランでトムヤムラーメンを味わい、寺院に併設された青空サウナでほっとひと息、感度の高いセレクトショップを巡る合間に、地元の猫と触れ合う心休まるひとときも。ファッションに食、アート…多彩なカルチャーが混ざり合うバンコクの魅力を、豊田があますことなく紹介。さらに壮麗な海・ビーチを楽しめることで知られる離島・ラン島にもミニトリップ。もちろん注目のエリア別ガイドも充実した内容となっている。 なお撮影を行ったのは、タイが1年で最も暑くなる4月。出発日には朝4時に都内を出て、現地でも、朝から晩まで連日撮影・取材が詰まったハードなスケジュールながら、毎日、撮影が終わると街を散策しに行くなど、初めて訪れるタイを存分に満喫した豊田。偶然にも、日本への帰国日は27歳の誕生日、26歳の最後を彩るメモリアルな旅となりました。開放感あふれるタイでの撮影だったからこそ、強く引き出された豊田の素の魅力がたっぷり詰め込まれたカバーストーリーが楽しめる。(modelpress編集部) ◆M!LK佐野勇斗&山中柔太朗コメント 佐野勇斗 「普段はスウェットなど、移動中『いかに寝られるか』を重視した楽な格好をしがち。こういう機会にしか着られない服をたくさん試せて楽しかったです。少しレトロ感のある、写真のムードもすごく好みでした!」 山中柔太朗 「僕も、いろんなスタイルに挑戦できて幸せでした。ひとつの特集でたくさんの衣装を着せていただくのってすごく幸せなことですよね。最近個人的にシャツを探していたので、撮影で着用したサンローランのシャツは肩まわりのディテールが素敵で欲しくなりました」 【Not Sponsored 記事】