嵐、26年半の歴史に幕 これまでの歩み振り返る“愛と感謝”届けた伝説のラストステージ【We are ARASHI/セットリスト】

白熱するデータセンター空調市場

【モデルプレス=2026/06/01】嵐(大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤)が5月31日、東京ドームでラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催。ここでは、ファンに惜しまれながら約26年半の活動に幕を下ろしたラストライブの様子をレポートする。【ライブレポ・セットリストあり】 【写真】嵐、5人でパフォーマンスするラストライブの様子 ◆嵐、ラストライブ開催 2020年末の活動休止から5年。2025年5月に再集結した5人は2026年のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の開催、そして本ツアーをもって嵐としての“活動終了”となることを発表した。2026年3月13日の札幌公演を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪と巡り、全15公演・約49万人を動員した嵐最後の5大ドームツアーが、5月31日、4月以来となる再びの東京ドーム公演でついにファイナルを迎えた。 嵐としての活動の締めくくりは、長年支え続け、待ち続けてくれたファンのため、2020年末はコロナ禍で直接会える場を持てなかったあの時の「約束」と「忘れ物」を、守り回収するためのライブツアー。メディア、媒体への露出は一切なく、5人が揃うのはファンクラブコンテンツと本ツアーのみ、と“最後の5人での公の場”をファンの前だけに限定し、ひたすらファンとの再会だけに5人の時間を注ぐことで、嵐を全うする彼ららしいファンファーストを最後まで貫いた。 「いつもの嵐」「どこを切っても嵐」「オリジナルのキーで歌割りで振付で」とメンバーも説明するように、2020年の“This is ARASHI(これが嵐です)”から地続きであり、あのライブのラストに大きな声で宣言した“We are ARASHI!(俺らが嵐だ!)”そのものの想いと表現が込められたセットリスト、構成、演出で、全33曲約3時間半を駆け抜け、1999年のデビュー以来、26年半活動してきた“アイドル・嵐”の歴史に幕を下ろした。 ◆嵐「2020.12.31」で止まっていた時間が動き出し幕開け 2020年末の『This is ARASHI』ライブのラスト、あの無観客の東京ドームの“空”にかかった虹が、『We are ARASHI』のオープニングを彩るOverture。「2020.12.31」で止まっていた時間が動き出すと、本ステージ上空に巨大なディスプレイBOX型の装置が出現。その上に5人が大きな青空と虹を背負い、姿を現すM1『Løve Rainbow』に過去一の歓声が沸く。 松本が「Hey!Tokyo!嵐が帰ってきたぞ!We are ARASHI LIVE in TOKYO!楽しんでいこうぜ!!」と呼びかけ、それに応えるように壮大なペンライトの海が“5色の虹”となり5人を迎える幕開け。松本が「いい感じだ、TOKYO! We are ARASHI ツアーファイナル!!最後までよろしく!」と投げかけると、大野の歌い出しに客席が真っ青に染まったM2『言葉より大切なもの』。BOX本ステージ大階段をくだり、ついにステージに降り立った5人。大野の「ここにはー!」に応える「あるからー!」がまたこれまで聞いたことのない大きな「あるからー!」で、お客さんたちのこのファイナルにかける想いと気迫も並々ならないものであることが伝わる。「上の方!」「もっと!」と嵐もファンも初っ端から全力の一大コール&レスポンスが沸いた。 M3『Lucky Man』のイントロとともに放たれるのは、お約束の櫻井「What’s up!Partypeeeeeople!」の雄叫び。ドーナツ型のセンターステージがリフトアップし、「Hey!TOKYO!始めようぜー!」と一気にBステ方向へとムービング。メンバーによる「手、上げろーー!」の煽り、櫻井とのコール&レスポンスの後、「Tokyo screeeeeeem!」と“いつもの”やり取りでフィニッシュ。間髪入れずにスタートするM4『Troublemaker』。「Hey!Tokyo!飛べーーー!」を合図に、Bステが左右に割れ動き出す。外周を“ムービング”しながら、櫻井が何度も何度も「Everybody!」「上の方!」と煽り、会場中にブンブンと手を振り、ジャンプを促す5人に、ドームが盛大に応え揺れる。 ここで最初のメンバー挨拶。メンバーそれぞれに、いつもの“常套”文言とやり取りを繰り広げる時間。松本は「Hey!Tokyo!会いたかったぜ!配信のみんな、こんばんは!楽しんでるか?みんなに聞くぞ!楽しむ準備はできてるか!幸せになる準備はできてるか!今日はお前らが俺ら幸せにしてくれよ!準備はいいか!OK、代わりに俺らが、今から俺らが全員幸せにしてやるよ!最後までついてこい!楽しんでいこう、よろしく!」、二宮は「いらっしゃいませ〜!いらっしゃいませ!TOKYO!そして配信の皆さん、いらっしゃいませー!今日は俺たちと最後まで向き合ってくれ!行けるか!行けんのか!OK、最後までよろしく」と呼びかけた。 相葉は「ねぇ!盛り上がってんのぉ〜?配信のみんなも盛り上がってんの〜?まだまだ行けんだろ!もっとちょうだい!もっと!最っっ高だぜ!」とコメントし、大野は「はぁ〜い!はぁ〜い!はああ〜い!今日も行けるかい?行けんのかい?行っちゃうよー!東京ドーム! We are ARASHI祭り!(でいっ!!)」、櫻井「ARASHI is Baaaaaaaaack!ただいまー!(おかえりー!)Hey!Tokyo!調子はどうだ!男性陣、調子はどうだ!女性陣、調子はどうだ!日本列島、調子はどうだ!配信を見てる世界中のみんな、調子はどうだ!俺たちはもう準備できてるぞ。みんな、どうなんだ!もっともっともっと声ちょうだい!Let’s get the We are ARASHI Final Starteeeeeeeed!!」と高らかに宣言。そして、バキバキのLED照明の中、強靭な“サクラップ”とオリジナルの振り付けでガッツリ歌い踊るM5『Believe』。と、スタートダッシュの5曲で、あっという間に5年の空白も会場も完全掌握。嵐のライブが本当に“帰ってきた”ことを実感する1stブロックとなった。 ◆「Whenever You Call」をライブ初披露・“千手観音”ダンスも 本ステBOX型ステージの中にスモークと共に登場した5人が、「君が呼ぶなら いつでも駆けつけるよ」と歌い踊る全編英語詞楽曲M6『Whenever You Call』を、ライブでは初披露。極限まで落とされた照明の中、BOXだけが色づき浮かびあがるような世界観で。暖色に染まったBOX内でM7『カイト』。徐々にペンライトが暖色に灯されていくドームに、5人の伸びやかなユニゾンが染みるように響き渡った。目に焼き付けているかのような会場を見渡す5人の表情が、ファイナルを迎えた心境を物語っていた。 嵐屈指のラブソングM8『One Love』では、ジュニアと本ステ大階段で「100年先も愛を誓うよ」と歌い上げ、ラストの「ラララ〜」に合わせ大きく振るペンライトでドームが波打つ大合唱。そのイントロに「おおおおお」「きゃあああ」と歓喜のどよめきが起きたM9『Yes? No?』。暗転した暗闇の中に“ポイ”のクルクルと回る動きが浮かび上がる、あの(『嵐 LIVE 2005 OneSUMMER TOUR』で初出し、度肝を抜いた)伝説のポイパフォーマンスをジュニアたちと。もちろん“千手観音”も披露するなど懐かしの振付、演出そのままに届けた。本ステに目一杯広がり、5人それぞれに肩を組み、手を置き、嵐らしくいちゃつきながら届けるM10『僕が僕のすべて』。「夢に向かって 悩んで 笑って 笑って」という、「笑って」の方が1回多いのが嵐らしいエモい歌詞を、丁寧に歌い届けた。 ◆大野智の振付曲披露・懐かしの楽曲も 客席のあちこちに落ちる“水滴”の音と波紋、それはM11『サヨナラのあとで』を象徴する“涙”。ステージの床LEDがその波紋を描き、それは客席(全制御ペンライト)にも広がっていく。姿を現した5人のシルバーメタリックな衣装に照明がキラキラと反射する、スペーシーなブルーの世界観。そこから一転、両サイドに“松明”が並ぶ花道を進み、炎に包まれる赤い本ステでM12『つなぐ』は、大野が振付を手がけた曲。冒頭の大野が印を結ぶところから“忍者”インスパイア(大野主演映画『忍びの国』主題歌だけに)な和クールに全振り振付をガッツリとオリジナルで。本ステは炎に噴水演出も加わり、床に薄く張られた水槽の水たまりを蹴り上げ、華麗に歌い踊るM13『P・A・R・A・D・O・X』。レーザーが飛び交い、火薬(花火)もボンボン上がり続ける特効祭りに。びしょ濡れのステージと衣装のまま「皆さんで一緒に〜!!」の掛け声を合図に、ドームが“祭り”に染まったM14『CARNIVAL NIGHT part2』(こちらも大野振付曲)では、「C・A・R・N・I・V・A・L」と「NIGHT」を掛け合うC&Rを5人と会場が一体となって繰り広げつつ、アリトロを駆使してバックステージへ。今曲もまた大野による振り付け曲。Bステに集結した5人。大野の「それでは皆さん、お手を拝借!」とお馴染みの音頭でM15『エナジーソング〜絶好調超!!!!〜』がスタート。センステへと戻り、ドーナツステージでぐるりと回りながらお約束のC&Rを繰り広げ、ラストは会場一体となって「絶好調!」「超〜!」を叫び合った。『サヨナラのあとで』『つなぐ』『CARNIVAL NIGHT part.2』メンバーが「嵐の最大の武器」と誇る、大野による振付曲を存分に堪能できるブロックとなった。 MC中に衣装チェンジを済ませ、センターステージで車座にセッティング。大野が絵を描き、相葉がそれをTシャツにデザインし、松本がジャケットデザインを手がけ、櫻井&二宮が曲を作った、という櫻井解説で「ちょっと懐かしい曲をやりたいと思います。嵐で『スケッチ』」と披露されたのはM16『スケッチ』。ファンへの感謝はもちろん、「誰よりも俺ら自身が溺愛と歌う」5人が「嵐らしい」と人気の高い幻の名曲。センステ中央に“焚き火”がせり上がり、5万人が見守る“静かな夜”が広がる東京ドームの真ん中で、“5人だけのキャンプファイヤー”。ラストは櫻井「ここからは皆さん一緒に歌っていただきたいと思います」と、オレンジのペンライトが灯る客席と一緒に歌う「ラララ〜」が響き渡った。 ◆嵐、“王冠型バルーン”で客席に接近 ドーム天井から5つの王冠型バルーンが下降しスタンバイしたところで、本ライブの“第二章(後半戦)”がスタート。バルーンのゴンドラ部のLEDがメンバーカラーの文字を映し出し、ドーム天井付近まで上昇したところで各バルーンに5人が登場。松本は「Tokyo!後半戦の準備はできてるか!行けんのか!OK、飛べー!」と、ほぼ3階席と目が合う高さで贈る嵐ライブの鉄板ソングM17『Oh Yeah!』。櫻井は「上のっ方〜!」「よく見えてるぞ!」「もっと騒げ!」、松本も「手、上げろ!」と高所からも煽りまくりで客席と直接コミュニケーション。「俺らと一緒に踊ってくれ!」「一緒に!」とサビの手振りを一緒に楽しんだM18『ハダシの未来』。本ステモニターにも、ドーム上空を移動するバルーンLEDにも、本人過去ライブ映像(名場面)を映写。ドームに広がった“青空”に、再び上昇するバルーンから届ける伸びやかな5人のユニゾンが染み渡ったM19『果てない空』。そのイントロだけで問答無用に盛り上がるM20『a Day in Our Life』では、冒頭からコッテリと嵐ライブの醍醐味である盛大なC&Rを繰り返し、サビのラップ組とメロディ組の重なりと、嵐ライブの醍醐味を堪能できる最強テッパン曲。二宮が「ここから、まだまだ一緒に踊りましょう!」と呼びかけた、嵐の数あるチアソングの中でも人気の高い1曲M21『GUTS!』。バルーンから降り、アリトロで声の限りに叫び届ける「上のっ方〜!」「もっともっと!」「歌え〜!」と全身で煽りまくる5人。大きく手を振り揺れるドームの一体感に包まれながら本ステへ。“少しでも近くへ”精神が行き届いた、“どの席でも距離を感じさせない”のが嵐ライブ。移動型バルーンを駆使し、客席との高さと距離を完璧にカバーしたブロックとなった。 ◆「Monster」「迷宮ラブソング」「Love so sweet」…人気曲続々披露 「ゴーン、ゴーン」と鳴り響く時計の音は、まさに“怪物”たちの夜会が始まる合図。噴水と火柱、火球がボゴボコと上がり続けるど迫力の特効三昧の中、リリース当時のままオリジナルの振付で魅せるM22『Monster』に、客席からは感嘆と歓喜の悲鳴が上がり続けた嵐ライブの人気曲。からのバチバチに踊り倒すM23『truth』では、このライブで唯一新たなサウンドアレンジが施された間奏パートでは、上空から花火が降り注ぐ中でジュニアと群舞で魅せた。本ステ上手から外周ムービングステージに5人で乗り込み、歌い踊るM24『迷宮ラブソング』。大人気“ひざまずき”の“おいで”振付ごときっちりオリジナルのままで届け、特大の「キャー!!」を浴びまくった最高の“ファンサ曲”。この後半戦の冒頭にこれだけのダンス曲を続けるセトリに5人の覚悟を感じる「DANCE」ブロック。「東京にお集まりの皆さん、そして配信をご覧の皆さん。改めまして、嵐です!」と、えげつない輝度でビカビカに輝く景色を作り続けるペンライトの海を移動しながら5人で届けるM25『ワイルド アット ハート』。5人が手を重ね始まるM26『Step and Go』。本ステ中央に戻り“いつかまたね交点の先で”と歌い、5人が肩に手をかけ合うラストまで、ムービングステージの上ながら、いつも通りに歌い踊る“嵐”と“5人”を見せつけるようなブロック構成で魅了した。 松本の「俺らからのありったけの愛と感謝を届けます。受け取ってください」と、スタートした6thブロック。その1曲目は、嵐最強のラブソングにして代表曲となったM27『Love so sweet』。幼少期からのヒストリー映像&画像を背負って、「こんな好きな人に出会う季節 2度とない」とファンに歌いかけ、「限られた愛と時間を両手に抱き締める」「せめて今日だけは消えないで」と、このファイナルステージへの想いを噛み締めるようなM28『PIKA☆☆NCHI DOUBLE』。そして「ありがとうの想いを伝えたいよ そっと 君のもとへ」という直球メッセージを捧げるM29『マイガール』の3曲で、客席は完全に涙腺崩壊。嵐5人から贈られる愛と感謝を浴び、泣きながら「ありがとう」を返し続けるファンの声もこれまでにないほどに大きいものだった。途中、相葉が何度かグッときている姿がモニターで確認でき、さらに涙を誘った。 ◆嵐、26年半の活動に幕 ついに迎えた最終ブロック。松本が「俺らはまだまだ届けたい曲あるけど、みんなはどうなんだ!まだ行けんのか!じゃあ、ここで聞くぞ!俺らの名前は何だ?せ〜の!」と投げかけ、「ARASHI〜!」の返しにかぶせる勢いで流れてきたのは嵐の名そのもののデビュー曲M30『A・RA・SHI』のイントロ。5人で本ステ上手に移動し、「for dream」まで丸々一曲を届け、「次はそっち行くぞ!」と下手へ大移動しM31『感謝カンゲキ雨嵐』。曲中の「あらしー!」の合いの手も過去イチの大音量で、お客さんも最後の最後までフルアウト!大野の“smile again, I'm smile again”がドームに染み渡ったところで、二宮「まだまだ行くぞ!ぶち上げろー!」櫻井「皆さん、ご唱和ください!」とぶち上げ始まったM32『Happiness』。サビで飛び跳ね、櫻井が使い続けてきた「上の、上の、上のっほう〜!(原音ママ)」も何度も飛び出し、「We are ARASHI!」と叫んだ櫻井、ラスサビではドーム一体となった“Yeah Yeah Yeah”の特大シンガロンが広がった。 涙を堪え、万感の思いで挨拶を終え、再び前を向いた5人。松本が「それでは、今日最後の曲になります。僕ら嵐の最新曲です。聞いてください」と送り出されたラストソングは、嵐の最新シングルM33『Five』。嵐26年半の歴史と嵐楽曲を作り上げてきた大切な“ピース”と“エッセンス”を濃縮還元、再構築した歌詞とサウンド。5人5様の担当フレーズ、重なるハモリ、5人のユニゾンに聞き入った“永遠という名の嘘”が本当になった瞬間。力強く「心からありがとう言えたこと 忘れないでいよう」と歌うラスサビでテープキャノン、さらに大量の吹き上げが炸裂。ドームという空間全体がキラキラと輝く夢のような景色の中、互いにハグし合い円陣を組んだあと、横並びで肩を組み、「ありがとう!」「楽しかったぜ!」「バイバイ!」と何度も何度も感謝の言葉を口にしながら本ステ大階段を登っていく5人。そして最上段から松本が問う「最後にもう1回聞くぞ!俺らの名前は!俺らの名前はなんだ〜!せ〜のっ!」に、このファイナルに駆けつけた全ファン渾身の「あらし〜!!!」のアンサー。会場の全制御ペンライトも“ARASHI”の名前を映し出す、その中をさらに5人は進む。本ステBOXの上に着くまで、声の限りに感謝を叫び、手を振り続けながら。東京ドーム中が「ありがとう!」と叫び、手を振り続け、目に焼き付けるように5人を見つめ見送る。 「どうもありがとう!」「みんな、バイバ〜イ!」「楽しかったよ」という言葉を残し、嵐BOXの奥、その扉の向こうに5人の姿が見えなくなるまでキラキラの吹き上げは続いた。嵐が去った本ステ、メインモニターに果てなき道を行く嵐バスの動画。そして「We are ARASHI LIVE TOUR 2026」というラストツアーのタイトル。そこに5人のクレジットが浮かび上がり完結。大きな大きな拍手が自然と湧き上がり、終演の時を迎えた。嵐が嵐であり続けた26年半。活動休止を発表した2019年1月から、愛と誠意を持ってファンと向き合い続けた7年。コロナ禍で直接対面することが叶わなかった2020年『This is ARASHI』ライブから6年のブランクを経て、嵐とファンが一緒に歩み紡いできた時間を振り返り、最も美しい形で“宝物箱”に保管するために戻ってきた、嵐として最後のライブツアー。嵐とファンがたくさんの「ただいま」と「おかえり」を伝え合い、「大好き」と「ありがとう」を交わし合った最高に幸せな33曲3時間。最後の最後まで「いつも通り」「嵐らしい」まま迎えたツアーファイナル。「2020年にできなかった忘れ物」を完全に回収した上で、過去も現在も抱きしめ、それぞれの未来へと繋げていく、5人にしかできない、この5人だからできた、アイドル・嵐としての見事な幕引きだった。(modelpress編集部) ◆ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」 〜Overture〜 01 Løve Rainbow 02 言葉より大切なもの 03 Lucky Man 04 Troublemaker 05 Believe 06 Whenever You Call 07 カイト 08 One Love 09 Yes︖No︖ 10 僕が僕のすべて 11 サヨナラのあとで 12 つなぐ 13 P・A・R・A・D・O・X 14 CARNIVAL NIGHT part 2 15 エナジーソング〜絶好調超!!!!〜 〜MC〜 16 スケッチ 17 Oh Yeah! 18 ハダシの未来 【Not Sponsored 記事】