【モデルプレス=2026/05/31】女優の土屋太鳳が5月31日、都内の東京都庁都民広場で開催された「TOKYO LIGHTS 2026」プロジェクションマッピング国際大会Grand Finaleに、姉で女優の土屋炎伽と弟で声優の土屋神葉とともに出席。きょうだいそろっての登壇の喜びを語った。 【写真】31歳朝ドラヒロイン、そっくりと話題のきょうだいと登場 ◆土屋太鳳、きょうだいでの登壇に笑顔 「TOKYO LIGHTS 2026」は、東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典。太鳳は公式アンバサダー、炎伽、神葉がスペシャルサポーターを務める。 太鳳は「実は弟から『絶対にこのイベントは見た方がいいよ』ということで、そこから何年も楽しませていただいていたんですけれども、今回、家族でこのイベント『TOKYO LIGHTS 2026』を応援させていただけるということで、夢が叶いました」とコメント。そして太鳳は「ほの〜、しん〜」と炎伽と神葉をステージに呼び込み、きょうだいそろっての登壇に笑顔を浮かべた。 炎伽は「満月って1ヶ月に1回しかないじゃないですか。でも今年の5月は、なんと今日は2回目の満月があるということで、なかなかないこういった貴重な満月の夜にこうやって立たせていただけて、すごく嬉しいです」としみじみ。太鳳は「都庁の、この道の前で『今際の国のアリス』という作品で、何もない荒廃した道を撮ったんですよ。なので、こういう風にたくさん、ライトで、アートで彩られていて、とても感動しました」と感想を「TOKYO LIGHTS 2026」の感想を口にした。 また、気になった作品を聞かれた際には、神葉が「じゃあ太鳳から」と話を振られた太鳳が「私がきょうだいの中で1番話すのが苦手なんですけど」とつぶやく場面も。その後「印象に残った作品は『After The Noise』であったりとか『ATTA』だったりとか。現実味があるんだけれども、エンターテイメントだったり、時空を超えた感覚を体験をさせてくれるという、いろんな気持ちを経験させてくれたなという風に感じております」と答えた。 ◆土屋太鳳・炎伽・神葉のきょうだい喧嘩事情 「きょうだい喧嘩をすることはあるか」と質問されると、神葉が「遠い昔はしていましたね」と回答。太鳳は「母が『思ったことをしっかり伝える』ということを家族でしてくれたので、そのおかげで割りと思ったことをちゃんと伝える、ちゃんと対話ができる家族だなという風に思います」と母親に感謝した。 終わりには太鳳が、この日の満月がひと月で2回目の満月「ブルームーン」であることから「ブルームーンなので、願いごとを込めたらなと思っております。夜空を彩る光が、たくさんの笑顔を照らす美しい存在でありますように。そのためには、『TOKYO LIGHTS 2026』が温かく成長しますように」と願いを込めて口にした。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】