超特急アロハ、フォーメーション“大移動”バズの心境 振り入れ当初の裏話も【アイハヨルノイロ】

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【モデルプレス=2026/05/30】超特急のアロハ(高松アロハ※「高」は正式には「はしごだか」)とハル(柏木悠)が5月30日、都内で行われた「BULLET TRAIN ALOHA&HARU CONCEPT PHOTOBOOK アイハヨルノイロ」(主婦と生活社)発売記念イベントに出席。話題を呼んでいるフォーメーションの裏話を明かした。 【写真】超特急メンバー、高校文化祭で目撃した人気アイドル ◆「ガチ夢中!」“アロハの大移動”裏話 5月13日にリリースした超特急の23枚目シングル「ガチ夢中!」でアロハのフォーメーション移動が“アロハの大移動”とバズっていることについて「それは文句言いましたよ(笑)。遠すぎる」と最初にフォーメーションを聞いた際を回顧。「大移動のところもですが、他にも間に合わないところがいっぱいあるんです」とし、「その中でもみんなあんま移動してないところで、僕だけ立ち位置間違えた人みたいに見えてて『これ大丈夫ですか?』って振り付け師さんに確認したら『大丈夫!』しか言われません。『ちょっときついんですけど…』って言っても『いや、大丈夫!』の一点張りでした!」と明かした。 これについて、ハルは「多分1番最初に気づいたよね?」といい「振り入れ当初くらいからずっと言ってたんです。明らかに1人だけ移動が…。振り入れ当初だったからかもしれないんですけど、笑顔な明るい感じで踊ってほしいんですけど、真顔で、移動するのに必死そうな顔が毎回鏡越しに見えるのが面白すぎて、大体その後の振りが飛んでるってずっと思ってたので、みんなが理解して笑ってくれるのが嬉しい」と心境を語った。 ◆アロハ、バズの心境 また、移動がバズったことに対してアロハは「まさかそこなんだっていうのは正直ありました」とコメント。「もちろん全力で超特急らしいポイントもありつつ、キャッチーでコミカルな可愛らしい部分を取り入れて、SNSでもすごいいろんなバリエーションでやってたんです。可愛いところを全力で踊る、ペアで踊るとか、色々考えたんですけど、まさかそれじゃなくて、大移動がバズることは考えてなかった」と打ち明けた。 ◆「BULLET TRAIN ALOHA&HARU CONCEPT PHOTOBOOK アイハヨルノイロ」 メインダンサー&バックボーカルグループとして活動している超特急は2026年12月25日で結成15周年を迎え、先日長年の目標でもあった東京ドーム公演を発表。ライブを中心に活動し、近年では音楽番組はもちろん、ドラマ、映画、バラエティ、情報番組、ラジオなどでそれぞれが活躍。そんな超特急の年下組、通称アロハルとして愛されているアロハ(13号車)とハル(14号車)の「ヨル(夜)」をテーマにしたコンセプト写真集となっており、今までに見せたことのない数々の表情が詰め込まれている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】