「日プ新世界」脱落の今江陸斗ら、個人インスタ開設 直筆手紙&オフショット公開「僕の挑戦はここで終わりではありません」

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【モデルプレス=2026/05/29】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)で惜しくも脱落となった今江陸斗(I.RIKUTO)、ユン・ジェヨン(JAEYONG)、イ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、リュウ・カイチ(KAICHI)が5月29日までにInstagramアカウントを開設。初投稿で直筆メッセージや番組期間中のオフショットを公開した。 【写真】「日プ」脱落した練習生の美文字直筆手紙 ◆「日プ新世界」今江陸斗ら、インスタにて直筆メッセージと番組期間中の写真公開 今回24位で脱落した今江は、放送終了後に自身のInstagramにて「この番組に出演させて頂いて、以前までただの大学生だった僕が、様々な貴重な機会を得れたことが、奇跡的なことで、人生における大きな財産で、出逢うことの出来た同じ夢を目指す123人の練習生の皆、僕を応援してくれるファンの皆様じゃ人生における大きな宝物です」とオーディション挑戦への感謝と他の練習生やファンへの思いを綴った。また、番組期間中の思い出を振り返り、「この夢のような楽しくて、辛くて、悲しくて、素晴らしい数か月感の生活が終わってしまったと思うと寂しくて仕方ありません」とオーディション脱落の悔しさも。手紙の終わりには「僕の挑戦はここで終わりではありません。これからも見守って、応援して頂けたら嬉しいです!そして、また皆さんにお会い出来るように頑張ります!」と前向きなメッセージも残していた。 28位で脱落となったジェヨンは、オーディション期間中のオフショットや他の練習生との仲睦まじい写真とともに「至らない点も多かった私を最後まで信じて応援してくださり、過分なほどの愛をくださった国民プロデューサー、そして世界プロデューサーの皆様に、心から感謝申し上げます」とファンへ感謝。「新世界での挑戦はここで終わりを迎えますが、人生で最も幸せだったこの記憶を胸に、これからも走れdon’t stopで突き進んでいきます!」とコンセプト評価で披露した「DREAMER」の歌詞を交え今後の決意を固めた。 30位で脱落となったヒョンジェは、これまでの評価で同じ楽曲を披露した練習生とのオフショットとともに「皆さんのおかげでたくさん学び成長することができました。悔しさもありますがそれ以上に大きな夢を持てた時間でした。もっと努力して もっと素敵な姿でまた会いに来ます」と感謝。34位で脱落となったカイチも「ここまで応援して下さった皆さん本当にありがとうございます。皆さんの温かい言葉は全て届いています。決して、楽しいだけでは無かった合宿期間で皆さんの言葉は何よりも僕の力になりました」と感謝を伝えた。「今正直、自分の未来が見えないです。僕は本当にここでデビューしたかったんです。」と脱落の悔しさを吐露したが、「新世界はまだまだ続きます。どうか僕と一緒に皆の晴れ姿を最後まで応援して見届けてくれたら嬉しいです」とオーディションのファイナルステージへ進む練習生への思いも語った。 この投稿を受け、ファンからは「お疲れさまでした」「出会えてよかった」「オーディションに挑戦してくれてありがとう」「またどこかで会えますように」などと反響が上がっている。 ◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」 日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。5月28日に第3回順位発表式が放送され、22人がファイナルステージへ進むことが決まった。6月6日にデビュー評価が放送され、最終デビューメンバーが決まる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】