「身が引き締まる」背番号「1」、守護神・鈴木彩艶が初のW杯へ想い「ここを目指してやってきた」

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 日本代表のGK鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)が、自身初となるFIFAワールドカップ2026に向けた意気込みを語った。

 31日に行われるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦を終えると、事前キャンプ地のメキシコへと旅立つ日本代表。初戦までは約2週間という中で、アイスランド戦には参加しない鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)を除く全員が集合した。

 メンバー発表は自宅でチェックしていたという鈴木は「ほっとした部分もそうですし、気が引き締まる思いでした」と率直な感想を口に。自身初となるW杯に臨む心境については、「ここを目指してやってきた部分でもあるので、まずは代表メンバーに入れたことは嬉しいですけど、ここが本当にスタートライン。結果を出すことに向かってやってきた部分があるので、初戦もそうですが、アイスランド戦に向けても、しっかりと準備したい」と、残りの期間で目標であるW杯での“優勝”に向けて準備をしていきたいとした。

 また、W杯で着用する背番号も先日発表され、鈴木は継続して「1」を着用することが決まった。背番号については「1番っていうのはアジア予選から背負ってきた番号でありますけど、改めて、身が引き締まる思いですし、しっかりと責任を持ってプレーしたいなと思います」と語り、守護神としてしっかりと日本のゴールに鍵をかける意気込みを口にした。