ガンバ大阪は29日、元チュニジア代表FWイッサム・ジェバリがチュニジアに帰国したことをクラブ公式サイト上で発表した。
G大阪のクラブ公式サイトは「このたび、イッサム・ジェバリ選手がコンディション調整のためチーム活動を離脱し、チュニジアへ帰国いたしましたのでお知らせいたします」と発表。「5/30(土)に開催される明治安田J1リーグ プレーオフラウンド 第1戦 東京ヴェルディ戦および試合終了後に実施予定のホーム最終戦セレモニーには不参加となります」と、明治安田J1百年構想リーグがプレーオフラウンドを残すなかでの離脱となることを明らかにしている。
ジェバリは、1991年12月25日生まれの34歳。IFエルフスボリ(スウェーデン)やローゼンボリBK(ノルウェー)、オーデンセBK(デンマーク)といったクラブでプレーした後、2023年1月にG大阪へ完全移籍で加入した。G大阪では公式戦通算108試合に出場して20ゴール16アシストをマーク。加入4シーズン目となる今季はAFCチャンピオンズリーグ2で大会MVPを受賞する活躍を披露し、チームの同大会優勝に貢献した。
G大阪は、J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループを5位でフィニッシュ。プレーオフラウンド 9-10位決定戦では東京ヴェルディと対戦する。