DFハーフナー・ニッキがベルギー1部へ移籍! 今季2位のユニオン・サン・ジロワーズと3年契約締結

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 ユニオン・サン・ジロワーズ(ベルギー1部)は28日、DFハーフナー・ニッキを2029年までの契約で獲得したことを発表した。

 父に名古屋グランパスなどで活躍したハーフナー・ディド氏、兄に元日本代表のハーフナー・マイク氏を持つハーフナー・ニッキは現在31歳。、2016年に名古屋グランパスからSVホルン(オーストリア)に移籍して以降、ヌーシャテル・ザマックス(スイス)やトゥーン(スイス)などでプレー。2023年夏にSVリート(オーストリア)ヘ移籍すると、主力選手として2024-25シーズンにはクラブの1部昇格に貢献した。

 今シーズンは1部を戦い抜き、リーグ戦の欠場は出場停止の1試合のみと31試合出場で2ゴール2アシストを記録。チームをオーストリア・ブンデスリーガ・グループBの1位でシーズンを終えていた。

 SVリートとの現行契約が今シーズン限りで契約満了となるなか、新天地は今季のジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)を2位で終えたユニオン・サン・ジロワーズに決定。欧州でキャリアを積み上げた大型DFが、さらなるステップアップを果たすことになった。

【動画】ユニオン・サン・ジロワーズがハーフナー・ニッキの獲得を発表