冨安健洋が約2年ぶり日本代表に参加…吉田麻也、長友佑都が期待寄せる「彼がいるといないでは、後ろの戦力が大きく変わってくる」

白熱するデータセンター空調市場

 日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に向け、千葉県内で練習を行った。同日から遠藤航、板倉滉、冨安健洋が合流し、フルメニューをこなした。

 冨安は3月のイギリス遠征の招集メンバーに名を連ねるも、直前でのコンディション不良により不参加に。2024年6月以来、約2年ぶりの日本代表活動参加となった。冨安とともに長らくセンターバックコンビを形成した吉田麻也は「彼の能力は皆さんご存知の通り。一番はケガをしないことだと思いますし、冨安が『コンディションがいい』と言っているときが一番大丈夫かなと……。まだまだ時間はありますし、焦らずコンディションをベストに持っていってほしい。彼がいるといないでは、後ろの戦力が大きく変わってくると思う」と“22番の継承者”に期待を込めた。

 また長友佑都も「やっぱり安心しますね、あいつが後ろにいると」と信頼を寄せる。「言葉では表せないどっしりとした厚みがある。体の厚みだけではなく、精神的な部分の厚みがありますね。アーセナルでプレミアリーグを体感していますし、自信を持っていると思います」と言及した。

【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド