福岡、神村学園から加入のルーキーMF福島和毅の負傷を発表…右膝外側半月板損傷で全治6か月

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 アビスパ福岡は28日、同クラブのトップチームに所属するMF福島和毅の負傷を発表した。

 クラブからの発表によると、福島は5月17日に行われたトレーニングマッチ中に負傷したという。診断結果は右膝外側半月板損傷。受傷日から10日後の同27日には、鏡視下外側半月板縫合術での手術を受けた。全治までの期間は6か月ほどと明かされた。

 福岡は同選手の負傷を受けて、「福島選手は今後リハビリを経て復帰を目指してまいります。温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントを出している。

 福島は2007年4月27日生まれの現在19歳。神村学園高校を経て、今季より福岡に入団していた。今月3日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループ第14節のセレッソ大阪戦に途中出場し、既にプロデビューも飾っていたが、直後に無念の負傷に見舞われてしまった。

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループを最下位の10位で終えた福岡は、今月30日および翌月6日にホーム&アウェイでの開催を控えたプレーオフラウンドで、EASTグループで同順位になったジェフユナイテッド千葉と対戦する。福島は同試合には欠場することができない。また、2026-27シーズンの明治安田J1リーグは8月7日から9日にかけての開幕が予定されているが、新シーズンの開幕にも間に合わない可能性が高そうだ。

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