【モデルプレス=2026/05/28】女優の山下美月が5月28日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた第49回創作テレビドラマ大賞「ある日彼女のパンティーが、」(5月31日よる11時〜)の完成会見に、主演で俳優の倉悠貴とともに出席。同作のタイトルを聞いた際の心境を明かした。 【写真】26歳元乃木坂センター「お人形さんみたい」美脚スラリの夏コーデ ◆「ある日彼女のパンティーが、」 まっすぐすぎて周りから一風変わった人に見られる夫・想太(倉)。漫画家を目指す妻・優衣(山下)。優衣のパンティーをめぐるひょんなできごとから起きる大騒動が2人の関係を変化させていく。ちょっぴり愉快な空気感をまといながらささやかな日常を生きる夫婦の物語となっている。 ◆山下美月、出演作のタイトルに衝撃 山下は、本作のタイトルを聞いた際の心境を尋ねられると「台本の最初に書いてある“パンティー”という言葉を見たときに『私のパンティー!?』と思って(笑)、衝撃的だったんですけど、台本の1ページ目をペラッとめくったら、最初に倉くん演じる想太が、アジをスーパーで選ぶシーンから始まって、自転車を漕ぎながら『優衣喜ぶぞ!』っていうセリフから始まるんですけど、その一言を見たときに、『本当に温かくて優しくて、心に寄り添ってくれるような作品が始まるんだな』という信頼を置ける1ページ目だったので、タイトルと中身のギャップはありつつ、パンティーがどういう作用を起こすのかというか、パンティーをきっかけに私たち夫婦の物語が始まるので、ちょっと衝撃もあると思うんですけど、観てほしいなと思っています」と笑顔で語った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】