桑木志帆が逃げ切りで2年ぶりV 一ノ瀬優希は7年ぶりトップ3入り

フィジカルAI 政府が注目の理由

<Sky RKBレディスクラシック 最終日◇17日◇福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6490ヤード・パー72>

国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。トップタイで出た桑木志帆が6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トータル15アンダーで逃げ切り、2年ぶりの通算4勝目を果たした。

前半は4バーディ・ボギーなしで回り、後続と2打差で折り返し。終盤では好調ウー・チャイェン(台湾)に1打差まで詰め寄られるも、最終18番パーセーブで勝負あり。ギャラリーからの大歓声に笑顔で応えた。

優勝スピーチでは「24年シーズンから勝利がなくて苦しかったんですけど、自分を信じてここまでやってきた結果、優勝することができました。まだまだシーズンが長いので、体に気をつけて勝利を重ねられるように頑張ります」と話し、笑顔を見せた。

トータル14アンダー・2位にチャイェン。「65」を叩き出した37歳の一ノ瀬優希は、トータル13アンダー・単独3位で2019年「ヨネックスレディス」(2位T)以来のトップ3入りとなった。

先週Vの河本結はトータル8アンダー・11位タイ。女王・佐久間朱莉はトータル7アンダー・18位タイで3日間を終えた。

今大会の賞金総額は1億2000万円。優勝した桑木は2160万円を獲得した。

【最終ラウンドの上位成績】
優勝:桑木志帆(-15)
2位:ウー・チャイェン(-14)
3位:一ノ瀬優希(-13)
4位:鈴木愛(-12)
4位:阿部未悠(-12)
4位:髙野愛姫(-12)
7位:政田夢乃(-10)
8位:鳥居さくら(-9)
8位:森井あやめ(-9)
8位:ジ・ユアイ(-9)