タイ国際航空の公式SNSがアカウントが、同社などが加盟する航空連合「スターアライアンス」の29周年を祝福する投稿を行いました。このときに添付された画像が反響を呼び、航空ファンのあいだで話題となっています。どういったものだったのでしょうか。
巨大機の胴体長をさらに…。
タイ国際航空の公式SNSアカウントが、同社などが加盟する航空連合「スターアライアンス」の29周年を祝福する投稿を行いました。このときに添付された画像が反響を呼び、航空ファンのあいだで話題となっています。どういったものだったのでしょうか。
同公式SNSアカウントが投稿した画像は、タイ国際航空も運用し、全長約74mの胴体長から巨大機として知られている「ボーイング777-300」の各ブロックに、「スターアライアンス」に加盟する主力航空会社のロゴデザインを施すというものでした。
公式アカウントがこうした実機をモデルにしたイメージ画像を投稿するときには、現実を前提とした極力実機に近いバランスのイメージ画像を掲載することが一般的です。しかし、ここで投稿された旅客機の写真は、777-300の胴体をさらに著しく長くしたようなものだったのです。
ちなみに、この投稿が行われる数日前、超有名バラエティを製作した北海道の某テレビ局の公式SNSアカウントが、777-300の写真を更に横に引き伸ばし、結果的に異様な長さを持つ旅客機に見える写真を投稿。その写真が、国内の航空ファンのあいだで話題となりました。
航空会社の公式アカウントがこうした異形ともいえる機体イメージを掲出したことは話題を呼び、公式アカウントには「タイ航空公式がB777-3000000くらいのを出してきて」「また長いのでてきた」「ボーイング 777-30000000000000000ER!!」「この画像は話題になりますよね」「なっがいなぁ…w何人乗せれるんだよ…w」「この写真、めっちゃ伝説的だよね」といったコメントが寄せられています。
【写真】えっ…これがタイ航空が生み出した「とんでもない長さの旅客機」全貌です