アメリカの航空機メーカー、ボーイングの公式SNSアカウントは、同社が開発を進めている新型貨物専用機「777-8F」の製造作業の様子を動画で投稿しました。
「超特徴的な主翼」つきました!
アメリカの航空機メーカー、ボーイングの公式SNSアカウントは、同社が開発を進めている新型貨物専用機「777-8F」の製造作業の様子を動画で投稿しました。
777-8Fはボーイングが開発を進めている次世代大型双発機「777X」シリーズの貨物型です。搭載できる貨物の重量は構造ペイロード118.2トン、営業ペイロード112.3トンで、8167km(4410海里)の航続距離を持ちます。設計の特徴は主翼で、長い翼幅でも既存の空港施設に対応できるよう、“折りたたみ式”が採用されています。なお同社によると「この機体は世界最大かつ最も効率的な双発貨物機」とのことです。
このたびボーイングの公式アカウントは、同機の中胴に主翼をつける様子を公開しました。同社によると、前胴と後胴ではシステム搭載と配線作業も進められているということです。
【動画】えっ…これがボーイング新型機に「異形の翼」装着の瞬間です