イオンモールは、埼玉県越谷市にある日本最大級の商業施設「イオンレイクタウン」内に、新エリアを開業します。
駅直結「イオンレイクタウン」内に新エリアが5月30日開業
イオンモールは、埼玉県越谷市にある日本最大級の商業施設「イオンレイクタウン」内に、新エリアを5月30日に開業します。
イオンレイクタウンはJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅に直結しており、「kaze」ゾーンと「mori」ゾーン、アウトレットで構成する商業施設です。
新エリアは、商業施設に隣接する河畔に「レイクサイドダイニング」「レイクサイドパーク」として開業します。
イオンモールは2024年に越谷市と「大相模調節池河畔 施設使用契約」を締結。翌年には大相模調節池のネーミングライツを取得し、施設整備を推進してきました。
「レイクサイドダイニング」にはカフェやレストランが出店します。「レイクサイドパーク」はカフェやレストランのほか、イベントステージを兼ね備えた約5000平方メートルの芝生広場で構成。定期的にマルシェやステージ発表などが開催される予定です。
また、国内で数か所でしか体験できないアメリカ発祥のウォータースポーツブランド「Hobie」の足漕ぎカヤックや、スタンドアップパドルボードといったウォーターアクティビティを楽しむことが可能となります。
越谷レイクタウン駅の2024年度の1日平均乗車人員は約2万9767人。内訳は定期外が1万5343人、定期利用が1万4424人です。定期券を持たない利用客の比率は、武蔵野線の駅の中でも特徴的に高くなっています。