畑芽育が涙 志田未来とW主演「エラー」2人揃ってクランクアップ 志田「お互い切磋琢磨して頑張れた」

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【モデルプレス=2026/05/17】女優の畑芽育と志田未来が、W主演を務める「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜よる10時15分~)のクランクアップを迎え、コメントが発表された。 【写真】23歳美人女優「大人っぽくて印象違う」素肌輝くノースリドレス姿 ◆畑芽育&志田未来、W主演ドラマ「エラー」 約2ヶ月間にわたる撮影を終えて主演の畑、志田が2人揃って撮了を迎えた。スタッフから花束が手渡され、“間違えないように生きる”未央を演じた志田は「本当に、あっという間でした。毎日現場で、役が自分に馴染んでいくというか、役から離れないように、日々頭フル回転で頑張っていました。(畑)芽育ちゃんと一緒に、お互い切磋琢磨して頑張れた、いい現場でした。ありがとうございました!」と笑顔でコメントした。 “とにかく間違えてしまう”ユメを演じた畑は「はじめて台本を読んだときは、共感できる部分もある一方で、どういう風にこれを伝えたらいいんだろう、視聴者にどうやって届くんだろうと、すごく不安な部分もあったのですが、思っていた以上に皆さんに受け入れてもらえてよかったです。この先の展開もきっと楽しんでみていただけると、自信を持って届けられる、そんな作品を皆さんと一緒に作れて、そして何よりも志田さんと一緒にでき、本当によかったなと思います。志田さんの胸をたくさん借りることができた3ヶ月(準備期間含む)でした。頼もしい背中をみせていただき、ありがとうございました!このチームで『エラー』を作ることができて、本当によかったです」と涙ながらにコメント。現場はあたたかな拍手に包まれた。 ◆畑芽育&志田未来、W主演ドラマ「エラー」 本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育んでいく物語である。前週(5月10日)の放送で、ついにユメが未央に真実を告白。17日夜放送となる第6話では、ユメが母・千尋(栗山千明)と疎遠になった12年前のある出来事も明らかになり、物語は油断できない予想外の展開へ向かう。 ◆「エラー」第6話あらすじ 中田ユメ(畑)は、大迫未央(志田)との買い物中に突如、真実を告白。未央はついに、ユメが大迫美郷(榊原郁恵)を転落させていた事実を知る。同じ頃、近藤紗枝(菊川怜)も、娘・さくら(北里琉)が捨てたユメの手紙を読み、事の全容を把握。さらには、中田太郎(坂元愛登)までも、ユメと佐久間健司(藤井流星)が美郷の死に関わっていることを知ってしまう。 そんな中、遠藤孝彦(岡田義徳)は、美郷が転落したビルへの、佐久間の不法侵入を裏付ける証拠画像を入手。佐久間は警察へ出頭することに。未央は、すべてを隠し友達然として自分のそばにいたユメに対し、怒りだけでなく恐怖を感じ、その後のユメのどんな弁明も拒絶。迷うことなくユメを警察に突き出す。だが、ユメが逮捕されることはなかった。理由は、“鳩に驚いて手が当たった”のであれば不可抗力であり事件性のない不慮の事故、例えそうしたユメの供述がすべて嘘だったとしても、殺意の立証が現時点ではできないから。改めて現場を確認しても警察の判断は覆らず、到底、納得のいかない未央は、遠藤を罵倒しユメに絶縁を宣言。「もし次、私の前に現れたら、多分、殺しちゃう」とまで口にし、遠藤を不安にさせる。 一方、中田家では、ユメへの不信感に苦しむ太郎が実家に戻ることを決意。中田千尋(栗山)は状況を飲み込み、自分の立場に累が及ばないようユメの間違いを金で解決しようとする。ユメはそれを拒否。自分で後始末すると言い張るが、それを太郎が止める。「姉ちゃんが頑張ったら全部おかしくなる」太郎のその言葉を聞いたユメと千尋の脳裏に、12年前の光景がフラッシュバックする。実は、ユメが余計なことをして人が死ぬのは、今回で2回目だった。1回目に死んだのはユメの実の父親だったのだ。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】