6月11日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表メンバーが15日に発表され、主将の遠藤航(33)=リバプール=や、初の5大会連続代表となる長友佑都(39)=F東京=ら26人が選ばれた。左脚を負傷した三笘薫(28)は外れた。
ベスト16で敗退した前回のW杯カタール大会後、森保ジャパンは「最高の景色を」を合言葉に強化に取り組んだ。森保一監督は、東京都内で記者会見し「コーチ陣と何度も議論し、日本が勝つために最高の26人を選んだ。(優勝の)目標に変わりはない」と意気込みを示した。
大会は米国、カナダ、メキシコの共催。8大会連続出場の日本は1次リーグF組で、準優勝3度のオランダ、チュニジア、スウェーデンと当たる。