小野寺五典衆議院議員が公式SNSアカウントで、アメリカにある「モハベ空港」を訪問したと投稿しました。この空港は航空会社から退役した旅客機が多数安置され、”飛行機の墓場”とも称される、世界的にも一風変わった役割を持つ場所です。
元JAL機やANA機も
小野寺五典衆議院議員が公式SNSアカウントで、アメリカ・カリファルニア州にある「モハベ空港」を訪問したと投稿しました。この空港は航空会社から退役した旅客機が多数安置され、”飛行機の墓場”とも称される、世界的にも一風変わった役割を持つ場所です。
小野寺氏が投稿した同空港の写真には、元JAL(日本航空)機や元ANA(全日空)機の姿も映り込んでいます。同氏は「たくさんの旅客機が並んでいました。砂漠気候が機体保存に良いとのこと。中古機として販売されたり部品取りに使われるものもあるとのこと」とし、「少し寂しさも覚えますが、最後までとことん利活用する方針に賛成です」と投稿しています。
小野寺氏が今回モハべ空港を訪れたのは、軍需産業大手・ノースロップグラマンの研究開発拠点を視察のためとのこと。ここでは「最新の戦闘機開発では、有人機と無人機を共同して運行する形態が主流となります。最新の技術開発について協議でき、日本の戦闘機開発にも参考になりました」とコメントしています。
【写真】えっ…これが小野寺氏が見た「飛行機の墓場」驚愕の全貌です
モハべ砂漠の飛行場は退役した旅客機の駐機場になっています。日本の旅客機も含めたくさんの旅客機が並んでいました。砂漠気候が機体保存に良いとのこと。中古機として販売されたり部品取りに使われるものもあるとのこと。少し寂しさも覚えますが、最後までとことん利活用する方針に賛成です。… pic.twitter.com/M0eWxx10Qw
— 小野寺 五典 (@itsunori510) May 11, 2026