京都FWマルコ・トゥーリオが一時帰国…ケガの治療とリハビリのため、左長内転筋腱断裂と診断

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 京都サンガF.C.は14日、同クラブのトップチームに所属するFWマルコ・トゥーリオが、ケガの治療とリハビリのために母国ブラジルへ一時帰国したことを発表した。

 マルコ・トゥーリオについては、今月2日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループ第14節の清水エスパルス戦に先発出場し、16分にはループシュートで先制ゴールをマークしていたものの、30分には負傷交代。以降、3試合続けてメンバーから外れており、状態が心配されていた。

 クラブからの発表によると、マルコ・トゥーリオは同試合にて受傷し、左長内転筋腱断裂と診断されたという。全治までに要する期間は約3カ月間と伝えられている。

 このケガにより、マルコ・トゥーリオは13日、日本を出発し、治療とリハビリのためにブラジルに一時帰国したことが明かされた。チームへの合流時期については、現時点で未定となっている。

 今シーズン、京都は明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第16節終了時点で勝ち点「20」を獲得。現在はWESTグループの9位につけている。

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