2026年5月15日の1日限定で、JALが国内線航空券のタイムセールを実施します。これに対し、SNSでは反響が寄せられています。どういったものなのでしょうか。
原油高による運賃値上げ説が囁かれる中…
2026年5月15日の1日限定で、JAL(日本航空)が国内線航空券のタイムセールを実施します。これに対し、SNSでは反響が寄せられています。どういったものなのでしょうか。
今回のセールは6月15日~7月31日搭乗分を対象に行われます。運賃はたとえば羽田~伊丹線が片道9130円、羽田~那覇が片道1万1400円となっており、このほかにも全国の発着路線を対象にセール運賃が展開されています。
一方で現在、イラン情勢などを発端とする原油高などを背景にして、航空券の値段は高騰傾向にあり、航空券の価格が高騰するのではともされています。JALにおいても、5月発券分より、燃油代に応じて航空券と別に旅客に請求する「燃油サーチャージ」を2倍にまで引き上げる措置を講じているほか、2027年度から国内線にも同制度の導入を検討しています。
今回の投稿を見たSNSユーザーからは「国内線サーチャージ始まる前に、旅行しなきゃ」「急に来た(笑)マジかもう来ないかと思ってたぜ」「神か」「メチャクチャ助かる」「これを待ってた」「もうしてくれないかと思った…感謝」「日本国内旅行予定ある人はこれは狙い目ですね」といったコメントが寄せられています。
【えっ…これがJALがまさかのタイミングで行った「驚安セール」全貌です】
=⏰Sale⏰======
JAL国内航空券✈️
タイムセール開催決定‼️======⏰Sale⏰=
5月15日の1日限定🗓️‼️
6月15日~7月31日ご搭乗分が
とーーーってもおトク😎🉐例えば…💁♀️
✈️東京(羽田)-大阪(伊丹)
✨9⃣,1⃣3⃣0⃣円~✨✈️東京(羽田)-沖縄(那覇)
✨1⃣1⃣,4⃣4⃣0⃣円~✨👇詳細👇
— JAPAN AIRLINES【JAL】 (@JAL_Official_jp) May 12, 2026