W杯で日本代表と同組のオランダ代表、メンバー発表を5月27日に延期…2日後ろ倒しでより確実な選考に

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 オランダ代表のFIFAワールドカップ2026に臨む最終メンバー発表は、現地時間5月27日に変更となるようだ。13日、オランダメディア『ESPN』が報じている。

 FIFAワールドカップ2026欧州予選グループGを首位突破したオランダ代表。本大会では日本代表と同じグループFに入り、他にはスウェーデン代表、チュニジア代表と対戦する。

 当初、オランダサッカー協会(KNVB)は5月25日に本大会に向けたメンバー発表を予定していたが、5月27日に変更したことを発表。『ESPN』によると、ロナルド・クーマン監督は「2日間の猶予期間を設けることで、最終メンバーの選考をより確実なものにできる」と説明した模様。5月25日~27日までの代表合宿でのパフォーマンスを直接見極めたうえで、最終的な決断を下す方針であることが伝えられている。

 なお、メンバー発表後のスケジュールに変更はなく、5月30日から本大会へ向けた本格的なトレーニングを再開する予定だ。