イングランド代表とアーセナルに痛手 日本代表戦に先発したDFホワイトが右ヒザ負傷か

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、負傷交代したイングランド代表DFベン・ホワイトの状態について「全く良くないようだ」と説明した。10日、クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。

 アーセナルは10日、プレミアリーグ第36節でウェストハムと対戦し、1-0で勝利した。しかし、この試合の28分にホワイトが右ヒザを負傷して途中交代したほか、ハーフタイムにはリッカルド・カラフィオーリもベンチに下がっていた。

 アルテタ監督は、日本代表戦にも出場したホワイトの状態について「まだわからないが、状態は全く良くないように見える。おそらく明日にさらなる検査を受け、負傷の詳細がわかるだろう」と説明した。なおイギリスメディア『フットボール・ロンドン』によると、ホワイトは右ヒザに装具を着用しているものの、自力で歩いてスタジアムを後にしたという。

 また、アルテタ監督は「ハーフタイムにリッチー(カラフィオーリの愛称)のケガでさらに(戦術に)調整を加えなければならなかった」と、カラフィオーリの途中交代が負傷によるものだったと明かした。なお、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表のメンバーは、5月22日に発表される予定だ。

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