山下智久「クロサギ」以来の師・山崎努とスクリーンで再共演「智久のためなら」と実現【正直不動産】

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【モデルプレス=2026/05/11】山下智久が主演を務める映画『正直不動産』(5月15日公開)より、ドラマ「クロサギ」からの仲である山下と山崎努(※「崎」は正式には「たつさき」)の場面写真とメイキング写真が解禁された。 【写真】山下智久「クロサギ」以来の師・現89歳大物俳優との共演シーン ◆山下智久、山崎努と映画版で再共演 本作の主人公・永瀬財地演じる山下が師と仰ぐのは、長きにわたり第一線で活躍する日本が誇る名優・山崎。2人はドラマ「クロサギ」での初共演をきっかけに親交を深め、「智久のためなら」と山崎はドラマ「正直不動産」シリーズへの出演を快諾。シーズン1の放送後に放送された特別番組でも山﨑からの再共演を望む手紙に山下が涙ぐむ一幕もあり、ついに映画版でも共演の約束を実現させた。 山﨑が演じるのは、ドラマ「正直不動産」シーズン1の第1話から登場する神出鬼没の和菓子職人・石田努。石田にアパート建設の相談を持ちかけられた永瀬は、石田宅の地鎮祭で祠を壊したことをきっかけに、 嘘がつけなくなってしまう。石田は、永瀬にかかる祟りを唯一知る人物で、物語の発端ともなる、重要な人物だ。 今回解禁された場面写真とメイキング写真は、物語の終盤、石田と永瀬が公園で再会するシーンの撮影風景。撮影当時88歳の山崎は「朝早え~!」と笑顔で現場を和ませながら登場し、山下と固く握手を交わして近況を語り合ったのち、撮影に臨んだという。川村監督は、そんな2人にあえて細かな演出はせず、2人の間に生まれる自然な化学反応に委ねたと明かす。撮影当日は砂埃が舞うほどの強風に見舞われ、一時撮影を中断するハプニングも。それでもベンチに座ったまま談笑する2人の姿は和やかで、短いながらも濃密な共演シーンが完成した。山崎はクランクアップの感想を求められると、「久しぶりの撮影だったので何か言いたいけれど…何もありません。ありがとう」と現場に感謝を述べ、「残りの撮影も頑張ってください」と現場をねぎらうコメントを残した。 さらに、山崎を囲んだ、山下と永瀬の後輩・月下役の福原遥の3ショットのクランクアップ写真も解禁。3人の表情からは、撮影を走り抜けた充実感と、「正直不動産」の現場に流れるあたたかな空気が感じられる。永瀬と石田の関係性は、山下と山崎という2人の関係性ともどこか重なって見える。世代を超えた2人の再共演が唯一無二の生み出している。 ◆映画「正直不動産」 2022年4月のドラマ放送開始から反響を呼び、2024年1月のスペシャルドラマとシーズン2、さらに2025年2月のスピンオフ・スペシャルドラマと、働く人々に活力を与える痛快ビジネスコメディとして話題を集めてきた「正直不動産」が、“3度目の正直”として映画化。わがままな顧客や一癖ある資産家、次々と起こる不動産トラブル、そして宿敵との攻防に、嘘をつけない“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついにスクリーンで描かれる。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】