今田美桜「あんぱん」撮影期間振り返り感謝「人生の中でかけがえのない財産」【第34回 橋田賞】

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【モデルプレス=2026/05/10】女優の今田美桜が第34回「橋田賞」を受賞し、10日に都内にて開催された授賞式に出席した。 【写真】朝ドラ女優、美肩大胆披露 ◆今田美桜「かけがえのない財産」のぶと過ごした1年間に感謝 NHK連続テレビ小説「あんぱん」主人公・のぶ役での演技が評価された今田は「この度は素晴らしい賞をいただきありがとうございます。今回は作品の『あんぱん』も一緒に受賞できたということで、大変嬉しいです。そして先ほど中園(ミホ)先生が『のぶさんは橋田先生の分身です』とおっしゃっていて、驚きと、すごく背筋が伸びる思いです」と喜びのコメント。「放送が終わってから半年以上が経っているのですが、本当にいろんな場所・場面で『あんぱん』の話をしてくださる方がたくさんいらっしゃって。そのお話を聞くたびに、たくさんの方に支えていただいていたんだなというのと、愛されていた作品なんだなということを実感しております。1年間という撮影の中で、私が演じたのぶさんと一緒に、感情を一喜一憂しながら過ごしていた1年間は、本当に私の人生の中でかけがえのない財産となりました」とも語った。 さらに「激動の時代だったので、戦争だったり生きるということをすごく考えた作品だったんですけど、『あんぱん』を通して感じた生きる上での喜びとか悲しみとか嬉しさとか、そういうものに丁寧に向き合いたいなと思いましたし、これからも優しさとか思いやりを忘れない人間でいたいなと思います。本日はどうもありがとうございました」とも話していた。 この日は橋田賞の作品として連続テレビ小説「あんぱん」(NHK)、「わが家は楽し」(TBS)、「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ)、「八月の声を運ぶ男」(NHK)、個人として小日向文世、佐藤浩市、小芝風花、野村明子賞で野崎加根子も受賞していた。舞台の地方公演で出席がかなわなかった竹内涼真はVTRでコメントを寄せていた。 (modelpress編集部) ◆「第34回 橋田賞」 「橋田賞」は、人の心や人と人とのふれあいを温かく取り上げ、広く大衆に支持された番組と人に対して顕彰・助成するもの。橋田文化財団では、各TV局、モニター、橋田文化財団選考委員の推薦作品及び個人を対象に検討を重ね、受賞対象の絞込みを行い、「橋田賞」10件(野村昭子賞1件含む)、新人脚本賞3件の候補を選出する。 ◆受賞者一覧 【橋田賞】 ・連続テレビ小説『あんぱん』(NHK) ・『わが家は楽し』(TBS) ・『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ) ・『八月の声を運ぶ男』(NHK) ・小日向文世 ・佐藤浩市 ・小芝風花 ・今田美桜 ・竹内涼真 【野村昭子賞】 ・岩崎加根子 【令和7年度橋田賞新人脚本賞】 <1時間ドラマ部門/佳作> 『コクーン』 高橋由佳 『愛或る方へ』 佐野あすか <短編部門/入選作> 『へりとわらし』朝比奈千鶴 【Not Sponsored 記事】