「国内航空初導入の新型旅客機」の「激熱」シーン公開にファン驚愕 「感動した」「ヤバいっす」 スカイマークが公開

成長局面を迎える日本の電子部品

スカイマークの新機材ボーイング737-8初号機「JA738A」が羽田空港に到着しました。日本の航空会社が同型機を受領するのはこれが初めてです。同社の公式YouTubeでは、初号機製造の様子が公開され、多くの反響を呼んでいます。

貴重シーンがタイムラプスで…

 2026年5月、スカイマークの新機材ボーイング737-8初号機「JA738A」が羽田空港に到着しました。日本の航空会社が同型機を受領するのはこれが初めてです。同社の公式YouTubeでは、初号機製造の様子が公開され、多くの反響を呼んでいます。

 ボーイング737-8は2016年に初飛行した、ロングセラー機「737」シリーズの最新派生型です。現在スカイマークが使用している737-800とくらべ、座席あたりの燃料消費量及び二酸化炭素排出量を約15%軽減できることが見込まれる旅客機となります。外観上の特徴はエンジンカバー後部がギザギザになった機構「シェブロンノズル」です。

 動画は、工場の中で各パーツが組み合わされていく様子、機体を塗装する様子などを撮影したタイムラプス映像となっており、公式YouTubeアカウントには「こんなにできるまでが詳細に見れるとは!すごいね」「感動してしまいました…」「これは楽しみすぎる」「激熱すぎるだろ!」「ヤバいっすわああああああ!!!」といったコメントが寄せられています。

【動画】えっ…これが「国内航空初導入の旅客機ができるまで」驚愕の様子です