メッシがMLS新記録を樹立! 史上最速となる64試合で通算100得点関与を達成

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 インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、MLS(メジャーリーグ・サッカー)で新記録を樹立した。9日、同クラブ公式サイトが伝えている。

 インテル・マイアミは9日に行われたMLS第12節でトロントと対戦し、4-2で勝利を収めた。この試合にフル出場したメッシは1ゴール2アシストを記録する活躍を見せて、3試合ぶりの勝利に大きく貢献を果たした。

 前節のオーランド・シティ戦でクラブ史上8人目となる公式戦100試合出場を達成していたメッシは、この試合の1ゴール2アシストによってMLSのレギュラーシーズン通算100得点関与(59ゴール41アシスト)を達成した。

 これがMLSでは64試合出場目だったメッシは、元イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコ氏よりも31試合少ない試合数で通算100得点関与を達成し、MLS史上最速で同記録に到達した選手になったことが伝えられている。

 なお、2023年夏にインテル・マイアミに加入した現在38歳のメッシはこれまで全公式戦101試合出場で87ゴール57アシストを記録しており、インテル・マイアミの歴代最多得点・最多アシスト記録保持者となっている。

【ハイライト動画】メッシが1ゴール2アシストを記録!