マンUがアタランタMFエデルソンと個人合意か クラブ間合意へ移籍金約83億円を提示へ

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 マ マンチェスター・ユナイテッドが、アタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンと個人合意に達したという。9日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。

 スキーラ氏によると、マンチェスター・ユナイテッドはエデルソンと2031年6月までの契約、年俸500万ユーロ(約9200万円)という条件で個人合意に達したとのこと。なおクラブ間合意に関しては、マンチェスター・ユナイテッドはアタランタに対して4500万ユーロ(約83億円)という移籍金を提示すると伝えている。

 今季限りで契約満了を迎える現在26歳のエデルソンは、2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入し、その半年後にアタランタに移籍した。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023-24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。今季は公式戦39試合に出場して2ゴール1アシストを記録している。

 なおエデルソンについては、アトレティコ・マドリードも関心を示しているとされてきた。一方で、イギリスメディア『talkSPORT』によれば、同クラブはブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得へウルヴァーハンプトンと合意に近づいているとも報じられている。