プレミアリーグ第36節が9日に行われ、ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫はウルヴァーハンプトン戦でスタメン出場を飾ったが、負傷交代を余儀なくされた。
ブライトンの本拠地『アメックス・スタジアム』で行われた一戦で三笘は先発出場。前半から効果的の攻撃に絡み続けていたものの、2-0のリードで迎えた55分、DFラインの背後に走り出した際に左足を負傷。ピッチに倒れ込むと、顔を手で覆い、左足の太ももあたりを手で抑える事態と事態となっていた。その後、三笘は自らの足でピッチを後にすることはできていたものの、58分にジョエル・フェルトマンとの交代を余儀なくされた。
5月15日にFIFAワールドカップ2026の本大会メンバー発表を控える日本代表にとって大きな懸念事項が浮上することになってしまった。