赤沢大臣が“赤い国際列車”と記念撮影!公式Xで公開「石破さんに自慢?」「かっこいい」の声

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赤沢亮正経済産業大臣は2026年5月7日、ヨーロッパの高速鉄道「ユーロスター」の前で撮影した写真を公式Xに投稿しました。

欧州の赤い列車とツーショット

 赤沢亮正経済産業大臣は2026年5月7日、ヨーロッパの高速鉄道「ユーロスター」の前で撮影した写真を公式Xに投稿しました。

 赤沢大臣は、G7貿易大臣会合に出席するため、フランスのパリを訪れており、その道中で撮ったと思われるユーロスターとのツーショット写真を、「ユーロスター なう」とのコメントとともに投稿しています。

 この投稿には、「赤沢大臣は飛行機だけじゃない」「いいですね!かっこいいです」「新幹線と違い、ヨーロッパの新幹線って乗り心地はどうなんですかね?」「中はどんな心地ですか?」といった反応がありました。

 また、鉄道好きである石破茂前総理とは、約20年にわたり行動をともにしてきた自他ともに認める最側近の関係であることから、「石破さんに自慢する用の写真ですかね?」「石破さんに見せてあげたいですね!」というようなコメントもありました。

 ユーロスターは、英仏海峡トンネル(ユーロトンネル)を経由し、ロンドンとパリ、ブリュッセル、アムステルダムなどの欧州主要都市を最高時速300kmで結ぶ国際高速列車です。

 なお、赤沢大臣が撮影した車両は赤い色のもので、かつてフランス・オランダ・ベルギー・ドイツの4か国を結んでいた「タリス」から移行した車両「ユーロスター・レッド」のようです。公式Xにも、「大臣、わざわざタリスからの移籍編成に乗るなんて、狙って乗りました?」「まだタリスだった時に乗ったことがあります。一等車の内装が真っ赤でかっこよかったな」と、そのことに言及した反応もありました。

【あ、赤い!】これが、ユーロスター・レッドと写真を撮る赤沢大臣です(画像)