勝者が来季のCLに出場…EL決勝はフライブルクとアストン・ヴィラが激突! どちらも初優勝を目指す

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 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝・セカンドレグの2試合が7日に行われ、フライブルク(ドイツ)とアストン・ヴィラ(イングランド)が決勝に進出した。

 フライブルクはブラガ(ポルトガル)とのファーストレグに1-2で敗戦したものの、セカンドレグはブラガのマリオ・ドルジュレスが6分にレッドカードを提示され退場。数的有利に立ったフライブルクはルーカス・キュブラーの2ゴールなどで3-1と勝利し、クラブ史上初のEL決勝進出を決めた。なおフライブルクの鈴木唯人は右鎖骨の骨折でセカンドレグを欠場した。

 アストン・ヴィラは、4月30日に行われたファーストレグでノッティンガム・フォレスト(イングランド)に0-1で敗戦。それでもセカンドレグではエミリアーノ・ブエンディアが1ゴール1アシスト、主将のジョン・マッギンが2ゴール記録する活躍をそれぞれ披露し、4-0と快勝を収めた。この結果、合計スコア4-1でアストン・ヴィラが決勝に進出した。また、アストン・ヴィラを率いるウナイ・エメリ監督にとって、これが監督キャリア通算6度目のEL決勝となる。同監督はセビージャを2013-14シーズンからEL3連覇に導いたほか、2020-21シーズンにもビジャレアルでEL制覇を達成しており、今回はアストン・ヴィラ史上初のEL優勝に挑む。

 EL決勝は日本時間5月21日(木)の午前4時に試合開始の予定。会場はドイツのライプツィヒにある『レッドブル・アレーナ』となる。

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