B’zが日テレ系サッカーテーマソングに書き下ろし楽曲提供! W杯はチュニジア戦含む15試合を生中継

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 FIFAワールドカップ2026を中継する日本テレビは6日、2026日本テレビ系サッカーテーマソングのアーティストにB’zを起用したことを発表した。

 6月11日に開幕する同大会。日本テレビ系では、日本代表のグループステージ第2戦となるチュニジア代表戦(日本時間21日13時)を含む、15試合を全国生中継する。B’zは日本テレビ系サッカー中継に書き下ろしの楽曲を提供する。

 メンバーの松本孝弘、稲葉浩志の両名は連名で、「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります」とコメントを寄せている。

 ワールドカップを中継する局では、NHKが米津玄師(タイトル『烏』)、DAZNがORANGE RANGE(タイトル未定)をテーマソングに起用することが発表済。また、JO1とINIによる特別ユニットのJI BLUEが日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングとして『景色』を、Adoがアディダスによる日本代表2026ユニフォームソングとして『綺羅』をそれぞれ担当することも発表されている。

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