長谷川唯ら日本人4選手所属マンC、10年ぶりリーグ優勝が決定! チェルシーの連覇は「6」でストップ

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 マンチェスター・シティ・ウィメンズが10年ぶりにリーグ優勝を果たした。

 ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)第16節延期分が6日に行われ、3位アーセナルと6位ブライトンが対戦。43分に角田楓佳のゴールでブライトンが先制すると、62分にフリーダ・マーナムのゴールでアーセナルが同点に追いついたものの、このまま1-1で試合が終了した。

 この結果、2試合未消化で残り3試合となったアーセナルは首位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「10」となり、2019-20シーズンからチェルシーが6連覇を達成していたなか、マンチェスター・シティが1試合を残して2016年以来、10年ぶり2度目のWSL優勝を果たした。

 なお、GK山下杏也加、MF長谷川唯、MF藤野あおば、MF大山愛笑が所属しているマンチェスター・シティは、10日にFAカップ準決勝のチェルシー戦を控えており、国内2冠を達成する可能性を残している。

【ハイライト動画】角田楓佳が先制点をマーク!