アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFカゼミーロ獲得の有力候補となっているようだ。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
現在34歳のカゼミーロは、2022年夏にレアル・マドリードから完全移籍で加入。ここまで公式戦159試合出場で26ゴール14アシストを記録している。1年間の延長オプションが付帯していたものの、1月22日に今シーズン限りでの退団が発表。4シーズン過ごしたクラブに別れを告げることになった。
カゼミーロの新天地にはサウジアラビアやトルコなど、様々な噂が取り沙汰されているが、『スカイスポーツ』によると、MLSのインテル・マイアミが移籍先の有力候補になっているようだ。
また、イギリスメディア『トーク・スポーツ』も同様にMLS移籍の可能性を伝えつつ、インテル・マイアミだけではなく、ロサンゼルス・ギャラクシーも関心を示していると報道。すでに両クラブともに交渉を進めており、特にインテル・マイアミとの協議は3月から行われ、前向きに進んでいることが伝えられている。
なお、カゼミーロの退団が決まったマンチェスター・Uは、今夏に若手MFの獲得に動く方針とされており、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンや、アタランタのブラジル代表MFエデルソンなどが補強候補に挙げられている。
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