守田英正が今季5アシスト目でスポルティングの4戦ぶり勝利に貢献!

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 スポルティングの日本代表MF守田英正が今季5アシスト目を記録した。

 スポルティングは4日、プリメイラ・リーガ第32節でヴィトーリア・デ・ギマラインスと対戦。守田は先発出場し、前半終了までプレーした。

 すでにポルトにリーグ優勝を許したものの、ベンフィカと熾烈な2位争いを繰り広げているスポルティング。リーグ4試合ぶりの白星を目指した一戦では序盤の9分に先制点を挙げる最高の滑り出しを見せた。

 そんななか、23分にはボックス手前で味方からの落としに反応した守田が左足ダイレクトで絶妙なスルーパスをボックス中央のスペースへ流し込むと、これに抜け出したダニエル・ブラガンサが冷静にGKとの一対一を制し、日本人MFのチャンスメイクから2点目が生まれた。

 以降も攻守に安定したプレーを見せた守田は、33分にも絶妙なスルーパスでフランシスコ・トリンコンの決定機を演出したが、ここはトリンコンがボックス内でのGKとの1対1を仕留め切れず、この試合2アシスト目とはならなかった。

 チームは前半アディショナルタイムにも1点を追加し3点リードで試合を折り返すと、守田は余裕の展開によってお役御免に。ハーフタイムでピッチを退いた。

 その後、チームは後半にも2点を追加した結果、ホームで5-1の完勝を収めて4試合ぶりの勝利。3位は変わらずもベンフィカに同勝ち点で並ぶことになった。