「豊臣兄弟!」衝撃退場劇に悲痛の声「放心状態」「究極の夫婦愛を見た」【ネタバレあり】

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【モデルプレス=2026/05/04】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第17話「小谷落城」が5月3日に放送された。浅井長政(中島歩)の最期に視聴者から悲痛の声が上がっている。<※ネタバレあり> 【写真】「豊臣兄弟!」ネット衝撃の悲痛なラスト ◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。 ◆「豊臣兄弟!」信長(小栗旬)、長政(中島歩)を追い詰める 足利義昭(尾上右近)を京から追放した織田信長(小栗旬)は、浅井・朝倉攻めを再開する。朝倉景鏡(池内万作)が朝倉義景(鶴見辰吾)の首級を持って織田方に降伏したことで、援軍を失った浅井家は窮地に陥り、浅井久政(榎木孝明)は自害。残るは本丸に立てこもる浅井長政(中島歩)のみとなった。 信長から許しを得た藤吉郎と小一郎は、長政と妻・市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)に和睦を持ちかける。しかし、兄弟の説得にも長政の意思は揺るがず、義兄・信長への反旗は市を守るためだけではなく「天下が欲しいと思うた」と明かす。信長を追い詰めたことを誇りとさえ感じていると語り、もはや市とは生きてはいけないのだと、涙ながらに覚悟を示した。 その後、市と2人きりになった長政は、3人の娘たちへのお守りを託し「そなたのような、よき姫に育ててやってくれ。市、いつまでもそなたらしく、強く生きてくれ。わしは…そんなそなたが大好きであった」と別れを告げ、ひとり割腹する。城を後にする市は、小一郎らに聞かされた寓話の人物と最愛の長政を重ね、小一郎から太刀を借りると、苦しむ長政の元へ。最後に「私は変わりませぬ。いつまでもあなた様をお慕いしておりまする」と告げ、介錯。ラストには返り血を浴びた市のカットが映し出され、幕を閉じた。 ◆「豊臣兄弟!」長政(中島歩)の最期に悲痛の声 長政の衝撃的な最期に視聴者からは「凄まじかった」「言葉が出ない…」「究極の夫婦愛を見た」「号泣」「息をするのを忘れるくらい見入ってしまった」「放心状態」「こんな展開になるなんて…」「衝撃的すぎてしばらく動けない」などと悲痛の声が上がっている。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】