ふぉ~ゆ~辰巳雄大、7年前についた嘘明かす【BACKBEAT】

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【モデルプレス=2026/05/03】ふぉ~ゆ~の辰巳雄大が3日、都内で開催された「BACKBEAT(バックビート)」取材会に、戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹、JUON(THE& ex FUZZY CONTROL)、上口耕平、愛加あゆ、林翔太、尾藤イサオ、翻訳・演出の石丸さち子氏とともに出席。7年前についた嘘を明かした。 【写真】ビートルズ史実が基の舞台で再集結した豪華メンバー ◆辰巳雄大「BACKBEAT」初出演時回顧 記者から「この作品のためにギターを始めた辰巳さん」と振られた辰巳は「正確に言いますと、初演のときにこの舞台に出たくてギターが弾けると嘘をついた辰巳雄大です!」と告白。「BACKBEAT」を日本でやることは演劇界でも噂になっていたと話し「『ふぉ~ゆ~のメンバーでギターをちょっと弾ける人いたっけ?』っていうときに『絶対BACKBEATだ!』って思って。『弾けます!』って(言いました)(笑)」と振り返った。辰巳は「ギターの初心者の第1の壁、Fというコードがあるんですけど、あれがギリギリ弾けないくらいのときに『弾けます!』って嘘をつかせていただいて(笑)」と補足した。 初めて本舞台に出演した2019年からの日々を振り返り「ずっとギターに触れてきた7年間だった」と感慨深げ。「7年間みんなとビートルズとして、バンドとして生きてきて。ビートルズが本当に『売れたい、勝ち抜くぞ!』って言っていた人生を、毎公演本気で後先考えずに生きてきてしまったもので。舞台はファイナルなんですけど、このバンドとしては一生続けたい」と言葉に力を込め「ビートルズの魂を僕らはかなり胸に刻んでいるので。ビートルズの魂を刻んだバンドとして、バンド活動は続けたいと思います!」と意気込んむと、キャストからは大きな笑いと拍手が巻き起こった。 さらに武道館を目指すという目標はあるのかと聞かれると、辰巳は「はい!いつかこの5人で!」と答えた。辰巳は「今年はふぉ~ゆ~で武道館という。ビートルズが60年前に来たステージに4人組として立つ。今年はそちらの覚悟もあるので、そちらで武道館をしっかり成功させた後に、このバンドで武道館にいつか立ちたいです!嘘を本当にする男です!」と力強く語った。(modelpress編集部) ◆戸塚祥太・加藤和樹ら出演「BACKBEAT」 本作は、世界的ロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画「BACKBEAT」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品。結成当初は5人編成だったビートルズに、メジャーデビューを待たず袂を分かつことになるバンドメンバーが存在した…という史実が基になっており、日本では2019年に初演、2023年に再演された。 【Not Sponsored 記事】