目黒区にある“巨大な球体”の教習所が閉鎖へ!「赤い玉」も見納め? 広大な“跡地”の行方に注目集まる

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東京都目黒区にある日の丸自動車学校が、2027年3月31日をもって閉鎖することが明らかになりました。

目黒・恵比寿間を移動していると見かける巨大な球体

 東京都目黒区にある日の丸自動車学校が、2027年3月31日をもって閉鎖することが明らかになりました。

 2026年4月20日に公式サイトで公開された閉鎖に関するお知らせでは、「当校は創業以来、皆様より格別のご厚情を賜り、今日まで存続してまいりましたが、諸般の事情により、来る令和9年3月31日をもちまして、閉鎖することとなりました」と説明されています。

 日の丸自動車学校は1958年創業で、山手線沿線から見える大きな赤い球の構造物が目印の自動車教習所です。現在の建物は1996年に竣工しました。

 同校は目黒駅や恵比寿駅から徒歩圏内という通いやすい立地にあり、かつては多くの芸能人が通っている様子が目撃され、テレビや雑誌のロケ地としてもたびたび使用されてきました。

 閉鎖の発表を受け、SNSでは「日の丸自動車学校まで閉校とは……都心部の自動車学校ってどこが残っているんだろう」「学生時代に通わせていただきました。交通量の多い教習コースばかりで、とても鍛えられました」といった反応のほか、「跡地はどうなるんだろう…」「広大な跡地がどうなるか気になります」「跡地は何になるの? 日の丸ヒルズ?」など、閉鎖後の同地の扱いを気にする声も見られました。