青木瀬令奈ら女子プロ3人が参戦 2年目を迎える前澤杯の組み合わせが発表

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<前澤杯 事前◇21日◇MZ GOLF CLUB(千葉県)◇6652ヤード・パー72>

実業家・前澤友作氏の発案のもと昨年から開催が始まった「前澤杯」。第2回大会開幕を前に組み合わせが発表された。

「男子ゴルフ界に活気を」という理念のもと、4月13日から22日まで行われるプロアマ戦(1組100万円~)に加え、数億円規模のハイパーカー展示や100人のラウンドガール帯同など、今年も多彩なコンテンツが予定されている。

昨年大会は、小西たかのりがツアー初優勝を挙げた。ディフェンディングチャンピオンは、池田勇太、片山晋呉と同組に入った。

さらに第1回大会では、女子プロゴルファーの菅沼菜々が出場したことでも話題を集めたが、今年は女子ツアー5勝の青木瀬令奈、2023年のプロテストにトップ合格した清本美波、ルーキーの横山翔亜の3人が男子ツアーに挑戦する。

青木は宮里優作、細野勇策と同組。清本は矢野東、秀島寛臣と、横山は横田真一、東家賢政とそれぞれ同組に入った。

4月の「マスターズ」に初出場した片岡尚之は、今平周吾、伊藤有志とともにトップスタートを切る。米下部ツアーを主戦場とする大西魁斗も出場予定だ。

国内開幕戦を制した石坂友宏は、同週開催のアジアンツアーに参戦するため出場しない。

賞金総額は2億円で、優勝賞金は4000万円。優勝ポイントは賞金プレミアムポイントの適用により通常より10%加算され、550ポイントとなる。