リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスには高評価が与えられている。
プレミアリーグ第35節が5月1日に行われ、リーズはバーンリーと対戦。8分にアントン・シュタッハが先制点を決めると、52分にはノア・オカフォーが追加点を挙げたほか、56分には田中の強烈なミドルシュートのこぼれ球をドミニク・カルヴァート・ルーウィンが押し込み、71分に1失点を喫したが、リーズは3-1で勝利を収めた。
この試合も先発出場し、公式戦6試合連続でスタメンに名を連ねた田中は3点目に繋がるシュートを放つなど、72分までプレーして勝利に貢献。試合後、選手採点を発表した地元メディア『リーズ・ライブ』は田中に「7」点をつけ、「ややミスもあったが、概ね挽回した。決して完璧なプレーではなかったが、うまく攻撃を組み立て、3点目のゴールにつながるシュートを放った」と評価している。
また、地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』でも田中には「7」点がつけられ、「試合開始直後は精彩を欠いたが、徐々に調子を上げていった。前半にはペナルティエリア内で自らミスをカバーした。カルヴァート・ルーウィンのゴールに繋がるシュートを放った」と綴られている。
【ハイライト動画】田中碧先発のリーズがバーンリーに勝利!