フィッツパトリックが初のトップ3入り 松山英樹は15位【男子世界ランキング】

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4月19日付けの男子世界ランキングが発表された。

米国男子ツアー「RBCヘリテージ」を制したマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が7位から3位に浮上。自身初のトップ3入りとなった。

出場しなかった松山英樹は1ランクダウンの15位。RBCヘリテージを60位タイで終えた久常涼は56位から57位に後退した。

日本勢3番手以下は中島啓太(129位)、金谷拓実(130位)、比嘉一貴(143位)、金子駆大(194位)、平田憲聖(210位)と続いている。

LIVゴルフのメキシコシティ大会で今季2勝目を挙げたジョン・ラーム(スペイン)は、31位から20位に浮上した。

スコッティ・シェフラー(米国)は世界1位をキープ。2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)も順位を維持した。