トラジャ宮近海斗、10日間の旅でメンバーと涙「言葉にならない瞬間が多かった」松田元太「一生Travis Japan7人で居続けなきゃいけないな」

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【モデルプレス=2026/05/01】4月30日、Travis Japanに完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!!―7人のアメリカ旅―」(5月1日16:00よりディズニープラスにて独占配信開始)の先行プレミア試写イベントが都内にて開催され、Travis Japanのメンバーがサプライズ登壇。撮影秘話を振り返った。 【写真】STARTOグループ、歌舞伎町で一夜限りのパフォーマンス ◆Travis Japan、サプライズ登壇で拍手巻き起こる 同イベントには、7人全員がそろって登壇。サプライズで観客席後方から彼らが登場すると、会場からは割れんばかりの拍手と歓声が巻き起こり、舞台挨拶がスタート。このアメリカでの夏休みを企画した川島如恵留は、「Travis Japanが僕たちの原点の地であるアメリカを旅することで、自分自身と向き合い、大自然と向き合い、知らない文化と向き合い、そして、向き合った先に見えるTravis Japanの7人の姿に注目をしてもらえるようなプランニングをしました。この旅を通して、この7人がどのように成長したのか、どのような未来を一緒に見ることができるようになったのか。という部分を皆さんにお届けできていたらうれしいです」と、この旅に注いだ想いを告白した。 今回の夏休みプランでは、川島が考えに考え抜いたという2チーム【Team A(宮近海斗、中村海人、吉澤閑也)・Team B(七五三掛龍也、松田元太、松倉海斗)】に分かれ、Team Aはキャンピングカーで乾いた風と土の匂いを感じる壮大な大自然を体感する旅。そして、Team Bは、アメリカの歴史と異文化が交差するディープな街を駆け抜ける旅へ出かけることとなる。それぞれのチームの旅について、Team Aの吉澤は、「大自然を感じたのがAチーム、僕ら3人組はインドア派が多いんですが、大自然に触れられて、こんなに世界って広いんだというのを改めて知れましたし、本当に肩の力を抜いて旅ができたので、僕らにとっての本当の“夏休み”でした。とてもうれしかったです」と、私生活とは全く違った体験ができたと振り返った。 Team Bの七五三掛は、「僕がリーダーをやらせていただいてたんですが、ネイティブアメリカンや、ターコイズの歴史、その街の文化や習慣などを学びながら旅行をさせていただきました。普段、自分は携帯をよく触っているんですが、この旅では、あまり携帯を触ることもなく、それによってよりTeam Bのメンバーと深いコミュニケーションをとれて、普段では気が付かなかった素敵なところを発見できました。それに、なんで如恵留がこのルートにしてくれたんだろうって考えながら旅をするのがとても楽しかったです」とコメントをすると、同じチームの松田は「ほんとに考えてた~!?」と質問。さらに、松倉からも「あんまりリーダーっぽい動きが感じられなかったよね」とツッコまれていた。 そんな状況に、「いまの話も、9話で伏線回収されますので、皆さん楽しみにしてください」と、川島からは絶妙なフォローが。彼らにとって原点の地である“アメリカ”へメンバー全員で再び訪れることとなったことについて、中村は、「大自然の中を楽しめる自分ってすごくいいなと、改めて実感できましたし、大自然や文化を感じて楽しめるという旅行の醍醐味を感じました。多分デビュー前の僕だったら、あまりこういった部分には共感できなかった気がするんですが、今回、夏休みをいただいたことによって自分の新たな魅力に気づくことができてとても楽しかったです」とこの旅を通じて感じた変化について触れると、松倉も「今回の旅で改めて、メンバーの表情を勇ましく感じました。本当に、これまで留学から、デビューしてワールドツアーまでさせていただいて、いろいろな経験を積んだからこその、勇ましい表情がこの旅で見られるのではと思います」とコメントした。 「元太、本当に勇ましくなったもんね」と川島も同調すると、七五三掛からは、「ホテルにプールがあったんですが、パッと見たらタンクトップで太陽浴びてる人がいて、ビジュが変わりすぎて一瞬元太だってわからなかったんですよ」というエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。さらに、先日解禁された予告映像に登場した、メンバーが涙するシーンについての話になると、グループのリーダーでもある宮近は、「旅を通していろんなことを感じたっていうのがもちろんありましたし、それをこの作品を見てもらえれば感じてもらえると思います。ただ、正直、あの時の気持ちは、言葉にならない瞬間が多かったです。それぞれのチームが旅をして、再会してというのを経て、あれがどういう『涙』だったのかっていうのは、それぞれ違うと思うんですが、全員が何かリンクしてたんだろうなと思います。皆さんも見ていただけたら言葉にできない気持ちがわかると思います」と、7人が再会した日の夜について振り返った。 ◆松田元太&松倉海斗、七五三掛龍也のプレゼンに驚き 松田は「7人が集結した日の瞬間ではあったんですが、実際あってないのが1週間くらいだったんですが、実際に会うと、会えなかった期間がほんとに寂しかったなと改めて思いましたし、メンバー7人の大切さや、言葉では表せられないような、(グループが)1つにまとまった瞬間でした。本当に一生Travis Japan7人で居続けなきゃいけないなって思いましたし、涙したシーンでのメンバーの言葉は、心の底からの言葉だったし、エモかったというか、感動したというか。TJ(Travis Japan)で良かったなって思えたので、ファンの方も改めてTJの良さを再確認できると思うので、あのシーンは特に見ていただきたいですね」と、当時を思い返しながら、グループへの深い愛情をにじませた。 そしてイベント後半では、今回の旅の魅力をさらに深く伝えていくために、Team A・Team Bに分かれて“チーム対抗!旅の推しポイント プレゼン対決!”を実施。Team Aからは、吉澤。Team Bからは、七五三掛が代表となって、それぞれのTeamの旅の“推しポイント”をフリップで紹介。吉澤は【部族の方々とのふれあい】と書かれたフリップを出すと、「部族の方々との出会いが一番の注目ポイントだったと思います。本当にいろんな方々に出会って、いろんなことを学ばせていただいたんですが、『ダンス』がとても見どころになってます!それに、何か動物…何か…何か、か、か、カーニバル、カーニバル、カーニバル」とお馴染みのギャグを披露。続けて「17年近く一緒にいる3人の絆が見られる旅になっていると思います」と吉澤が締めくくるとTeam A3人が「勝たせてくださいお願いします!」そろって深々と頭を下げるパフォーマンスを披露し、笑いと拍手が巻き起こった。 このプレゼンを聞いた川島は、「部族の方々とのダンスというところから、“カーニバル”にちゃんと繋げていて素晴らしいプレゼンでしたね」と感心。対する七五三掛は【24時間温泉~最高~】というフリップを出すと、「パゴサスプリングスというところに行ったんですが、そこになんと『24時間の温泉』があったんです!そこは20か所くらいの温泉があって…」と話しだすと、松田と松倉が隣で「えー!!」とリアクション。さらに、七五三掛が「しかも、全部温度が違うんですよ」と話すと、松田と松倉は「えー!!」と合いの手を入れるコンビネーションを披露した。 さらに、「それに、そこに美肌になれる何かがあります!」(七五三掛)、「オーマイガー!」(松田、松倉)、「体に塗って、10分ぐらいして洗い流せば、お肌つるつる!」(七五三掛)、「アイキャントビリーブ!」(松田、松倉)と、雄たけびを上げ、会場の笑いを誘っていた。川島からも「七五三掛がプレゼンしているときに、松松(松田&松倉)が楽しそうに反応しているのを見て、このTeam Bが楽しい旅だったんだろうなって伝わってきましたね!」と微笑んだ。 2チームのプレゼンが終わり、勝敗はこの日駆けつけた観客による拍手で決めること。しかし、Team A・Team B共に拍手喝采で同点。そして、勝負の行方はこの旅を企画した川島に託されることに。そして運命の瞬間「勝者は、Team Aです!」とジャッジが下されると、「やったー!!!」とTeam Aの3人も喜び。勝ったTeam Aの3人と如恵留に、ミッキーの巨大なぬいぐるみが贈呈され、会場も温かい空気に包まれた。最後に行われたフォトセッションでは、Travis Japanのメンバーから、「ディズニープラスで、トラジャサマバケしちゃってもいいですか?」と会場へ投げかけ「賛成!」と、会場中で声を上げる、Travis Japanおなじみの掛け声によって、イベントを締めくくっていた。 ◆「Travis Japan Summer Vacation!!―7人のアメリカ旅―」 Travis Japanは、7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。2022年3月、メンバー全員でダンス・歌・表現力を磨くためにアメリカ・ロサンゼルスへ留学。同年7月には、アメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」シーズン17に出演し、準決勝に進出。圧倒的な実力で観客を魅了した。 さらに10月には「JUST DANCE!」で全世界配信デビュー。現在は、グループでワールドツアーを開催するほか、ドラマやバラエティなど多方面で活躍している。本番組では、多忙を極めるTravis Japanが、盛況のワールドツアーアメリカ公演の直後に手にした“10日間の貴重な夏休み”に完全密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、旅行プランニングの資格を持つ川島の企画のもと、2チームに分かれて雄大な大自然やカルチャーを満喫する。そして旅の最後には、かつて全員で夢を追いかけた街・ロサンゼルスへと向かう。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】